時差ボケでどうにも目覚めが早いようです・・。
昨日会場にて練習をしたということは書いたのですが
驚いたというか・・・
私の行っているストリングショップのご主人はアメリカで技術を習得したということで
テニス先進国のボールの値段という事を、日本と比較していつも仰っていて、日本の
ボールの値段は高すぎると・・・
今は無いの?かな?ダンロップフォート、世界を回ると、このボールの異常なまでの
価格の高さにびっくりするほど・・・どこの量販店に行っても、ひとつ300円前後。
そしてこのボールが良いと認識されている(??)日本の風潮・・・
ストリングショップのご主人曰く、フォートを使ってオムニでテニスしている日本のテニス・・・
やわらかいフォートでさらに玉足の遅くなるオムにコートで・・・
ハードコートで玉足の速いボールでやっている諸外国の選手にかなう訳が
ない・・・と・・。
実際に自分でテニスの世界に入ってきて、ご主人の説明を聞きながら、
このような日本独特の風潮を感じるようになって、納得した次第で・・・
そして今回練習するにあたって、テニスセンターのショップ内で練習用にと
ボールを購入した・・・・銘柄は「Wilson US OPEN」言わずと知れたITF公認球である。
3個入って3.25ドル(現レート、日本円で約300円弱位・・)今はドル安なので余計に
割安感があるが、1ドル120円としても一個120円ちょっと・・で、フォートの半額以下。
これって安いというよりも、適正価格ということだとストリングショップのご主人は言っている。
確かにこれだけの値段であれば、新しいボールで毎回練習をしたい という気になれる。
しかし一つ300円前後だと、もったいないから使えるだけ使って・・・ということになる。
毛は減ってくるし、性能自体も劣化してくるし・・・ストリングに伝わる正確な感覚は
麻痺するし・・・で 悪いことだらけ。練習するために練習しているのならばそれでも
いいのかもしれないが、試合するために練習している方々にとってはこれも
いただけないかと・・・。
これも海外に出てこれたからこそ、感じられる事実ですし、日本独特の風潮を感じる
事もできるということだと思っています。
些細なことかもしれませんが、お伝えしたいということで更新しておきます。
今日は各クラス一回戦が行われます。私は珍しく第一シードですので今日はByeにて
試合はありませんが、ダブルスも一回戦各クラスが行われますので、ダブルスの
試合してきます。
友達のいない私は今回もダブルスパートナー未決定で参加、昨日外国のめぼしい選手に
声をかけたが、どの選手もパートナーは決定いているようで・・・こんなとき実力の無い
自分はパートナー探しに苦労しますね~・・・ せめて外国の選手から「本間、ダブルス
パートナーいるの?」って聞かれるくらいの実力は付けたいものです・・とつくづく感じる
次第で。
結局ロシアのおじさんに決定しました。昨年の9月のヒルトンヘッドセカンドダブルス決勝、
その時は藤さんと組んでいただいて、優勝したのですが・・・その時の対戦相手の一人の
ロシア人です。握手すると、やたら強い握力で・・・痛いっつ~の って位握って
来るおっさんです。握手するたびに「ッロォォシア~」と巻き舌びんびんにロシアと
叫びながら・・・面白いおじさんです。
写真は今回滞在ホテル表玄関風景と会場の入り口付近です。
そんなわけで 今日も行ってきます。


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