ヨーロッパから帰って来て、数日・・・・まだ時差ぼけは治らず・・・
夜中変な時間に目が覚めて眠れなかったり、昼間すごい睡魔に
襲われたり、と・・・・ それでもあと一日~二日くらいで日本時間に
順応してくれると思いますが。
歴史あるヨーロッパの一つイタリアの町並みを合間に撮影したので、ご紹介します。
合間と言っても、ホテルから自走で開会式会場へ行った時と、その帰り、それと
ホテルを出てジェラートやさんへアイスを食べに行った時だけでしたが。
まずは私たちが移動する上で、とても重要な路面の状況ですが、こちらは石造という歴史が
あるので、道路や歩道も石を敷き詰めたという状況がとても多かったですね。
敷き詰める石の大きさは様々です、大きければフロントキャスターが引っかかるという
ことも少ないのですが、小さな石を敷き詰めてある場合は、石と石との隙間にキャスター
がひっかかり、かなり走りにくかったです・・・。
写真は同行の千川コーチが石畳を示しています。
このように角張った石だけではなく、丸い石も埋めてある場所が
あったりと・・・・ アスファルトなどのように熱にてゆがんだり
重さに弱かったりしないので、耐久性はいいのでしょうが、
私たちとっては漕ぎ難くかったです。
そして路面から視線を上げていくと、オレンジ色系の色がふんだんに使われている
建築物が広がります。古くからの町並みで、構造体はほとんどがレンガ造です。
そして開口部の幅が狭く、観音開きの扉が多いですね・・・・これはレンガ造だと
構造上あまり幅の大きな開口部は作れないということがあるためです。
このように古い建築物が現存し、今でも現役で使われている理由の一つに地震が
ほとんど無いということがあげられます。そして一つ一つの建物の境界がくっついて
いるということから、簡単には建て替えが出来ないということもあるのでは?と思います。
町を見渡しても、修復しているというところは見かけますが、新築している姿は
ほとんどなったような気がします。
小さな路地に入ると、ないんだかディズニーランドのようなテーマパークに来ているような
気がしたり・・・日本にはない雰囲気でしたので余計にそう思えました。
そしてオープンカフェの多いこと・・・・車が入らないようなところなのでしょうが、道路まで
テーブルや椅子があって、カフェを楽しむ人々がたくさんいましたね~・・・・・こんな雰囲気の
中でコーヒーをゆっくり飲めば気持ちも良いのでしょうね・・・。
ジェラート屋さんのお姉さん達・・・・かわいかったので、パチリ!!
私はチョコレート(現地発音ではチョコラッテと言って気がします)を買って、外の
テーブルで食べましたが、美味かったです。

