ということで、一路ホテルへ向けてカムバックです。
行きに上りが多かったということで、帰りは当然下りがほとんどでした・・。
せっかくなので、帰りも建物メインに撮影しながらのんびりとです・・・。
写真を見てもなんと言うか・・余計なところにお金がかかっているというか・・・
それが文化の違いなのでしょう。日本であれば建築費は最小限に切り詰めて、
みたいな事が多いのですが、こちらはきっと建築費に飾り付けのところまでが
入っているのでしょう。それを設計施工側も施主側も当然のごとく思っているから
このようになるのでしょうが・・・。
このように・・・とは?・・・例えば右下画像ののベランダ下部の方づえ部分の彫刻のように
凝った部分とか・・・左上画像の窓上の切りよけ部分の凝った彫刻部分とか・・・です。
帰りは迷いたくないという気持ちがあってからか、行きと同じルートを通りながら
それながら・・という感じでした。広場に面したところの花屋さんの露店が出ていました。
ヨーロッパの住宅では観音開きの窓の下にプランターなどを置けるようにしてあることが
多いのです。もう15年ほど前の話になってしまいますが、新婚旅行でヨーロッパへ
行った時に、添乗員の方が窓の下にプランターなどに花をたくさん植えている
ご家庭はとても明るい良い家庭だ・・・ということを示す、という風潮があるようです、
ですから、嫁がれた奥さんは幸せと感じる表現を、この花を置くということで示している・・・
というようなことを聞きました。
確かに幸せという気持ちに包まれていないと、花を植えることなどに気持ちが行かない
ですよね・・・。
教会のような建物ですが、これも観光マップに載っているものでして・・・
なぜか真ん中のモニュメント(?)が曲がっています・・・これもデザイン?でしょうか?
それとも上の窓を避けたのでしょうか?
それから天井に吊るされた「ワニ」ですが、これも観光マップに載ってました・・・
双方調べはつけませんので、説明が出来ませんのであしからず・・・。
そんなこんなでホテルまで戻ってきて、トゥゲンダァトの見学一人旅は終了しました。
途中のお店が並んでいるところでは、土曜日ということもあってほとんどの店が
休みでした。日本では客商売は土日は休まないと思うのですが、こちらは
飲食店を除いて、ほとんどの店が土日は休みのようです。

