最近は東北地方で地震が頻発していますね・・・
来週は仙台の大会があるので、移動するわけですがこうも地震が多いと
ちょっと心配です。
ところで東北のメンバーの方は元気にしているでしょうか?
ということで、今日はちょっと地震のことを書いてみます。
といっても、地震を専門にしているわけではなく、建築士の勉強の時に
やった知識だけですので、建築に関係する部分だけですが・・・・
さて地震が起きたすぐ後のニュースなどで「震度いくつで、マグニチュードいくつ・・・」という
ような報道が流れますね。このマグニチュードと震度についてですが。
マグニチュードは地震の強さを示す単位で、地震の強さは地震動の加速度に
よって決まる。同じ規模の地震であっても、場所によって地震動の加速度は異なり、
建物入力される地震の強さとマグニチュードとは直接関係がない。
気象庁の震度階は、ある地点の地震の揺れ方の程度を示す尺度で、
マグニチュードと同意語ではない。ということなのですよ~
知っている方もいらっしゃるとは思いますが、ちょっと気になってテキスト読み返しました。
ということで、地震に引っ掛けて「自信」ということで・・・・
現在書店で売っているのかな?「NHKウェークリー ステラ」という雑誌ですが
臨時増刊号として北京オリンピック特集が丸ごと一冊になっています。
その中で車いすテニスのことも取り上げられていまして、国枝選手と斎田選手が
掲載されています。
「ステラ掲載画像」
この画像の提供者は実は私なので、ステラ編集部から直接送られてきました・・・。
「アイソス表紙画像」
先日も「アイソス」というISOの専門誌の表紙を国枝選手が飾ったのですが
その画像も私の画像が使われ、編集部の杉本様からお礼と共に発刊紙を
送っていただきました。杉本様には打ち合わせ時から大変お世話になり
そして、とても丁寧に対応していただき、感謝しております、ありがとうございます。
今年は北京のパラリンピックということもあって、金メダリスト候補の国枝選手の
注目はかなりの物だということなのですね~・・・・
ステラと共にアイソスをお買い求めの上、ご覧いただければと思います。
最近楽しみに読んでいる本があるのですが・・・その本の作者の講演の中で作者の
友人が金メダリストの知り合いがたくさんいるとのことで言っているのですが・・・
金メダリストと銀メダリストの決定的な違いについて、話しているシーンがあるのですが・・・
銀メダリストは多分努力でなれるという事らしい(作者も銀メダルとてとてもすごいことと言っています)
が金メダリストは・・・簡単に言ってしまえば「バカでなければなれない」ということらしいです。
私も銀メダリストだって、努力だけでなれるとは思っていませんが・・・・
バカでなければということはどういうことか?金メダリストは金メダルを取るのが
当たり前だと思っているということらしいのです。ですからもし敗れて金メダルを取れなかったとして
金メダルを取れなかったことが理解できないと・・・そのように思っているらしい。
私たち男性が男性ということに、何の不思議も無いように(一般的に)、金メダリストは
金メダルを取るのが、あたり前で何の不思議もないということらしいです・・・・
もちろんバカになるためには日頃の努力と向上するメカニズムを自分自身で理解している
からこそだと思うのですが・・・・
国枝選手もある意味バカらしいです・・・←これは丸山コーチが言っていることですので・・・あしからず。
どういうことかというと・・・日頃の練習のラリーやドリルの中で、まぁ追いつくか追いつかないか?
という絶妙なところへボールを出されるのですよ・・・
この辺は車いすコーチ業ベテランの丸山コーチの上手いところなのですが。
そこで国枝選手はボールを追い続けて、そのまま壁に激突し、壁に穴をあけたという事です。
私を含め他の選手は自らの身体をかばう、という意味からそこまで追い続けない
見たいですが、国枝選手はおそらくバカが故、追いつくと・・・そう思い込んでいるのでは
無いでしょうか・・・「俺に取れないわけが無い」というように・・・
この本の作者の講演と丸山コーチから聞いた話がかぶっていたことに、驚き
納得した次第です。国枝選手は斎田選手と組んでのダブルスでは金メダリスト
ですが、シングルスの金メダリストではないので、このバカさ加減で
今年きっとそのようになってくれることだと思います。
ん~決して、国枝選手を中傷したわけではないので・・・良い意味で書いてますので
誤解ないようにお願いします。
ということで、地震と自信ということについてでした。

