トゥゲンダァトもまだまだ続きますが、ちょっと飽きちゃいましたね・・・?
私にとってはいい経験をしているということで、勝手に書いちゃってますが・・・
いよいよベランダから中へ入ります。
皆さん今までベランダから来たので、靴を履いていますが、内装を痛めないように
靴の上からビニールのカバーを履いて、入ります、が私の場合は申し訳ないのですが
タイヤはそのままで失礼します。
ということで、先ほど外側から見た玄関を入った、玄関ホール部分で館員さんの
説明を聞きます。私は手渡された日本語の説明書を読んでいましたが。
玄関脇には乳白色のガラスでふんだんに採光を取り入れています。
と同時に・・・階段があるってことは降りなきゃいけないんだよな~と・・・
一瞬考えるが・・・
そして部屋を見て周り、先ほどの階段へ・・・・皆さん、私にしばし注目です・・・
どうするか?みたいな雰囲気は感じ取れまして、誰かが車いすごと持って
降りようとしているのですが、2人では重くて大変だろうと思いまして、すぐさま
車いすから降りて、お尻をついて階段を降りることにしました・・・もちろん内装を
痛めないように、靴は脱ぎましたよ。
誰かに車いすだけ持って、降りてもらって、1階で再び車いすに乗り込み見学は
続きます。
1階はリビングや台所といったスペースがあります。
ここで最初に目に飛び込んで来たのは、広いリビングの向こうの一面に設置された
ガラスです。ん~すばらしい~・・・明るさとこの雰囲気、最高ですね~。
当日は晴天でしたので、チェコの澄んだ空気に映える、木々の緑とブルースカイ
というとこもあってのことかと思いますが・・・
館員の説明を聞きながら、私にも直接説明してくれまして、この本棚はインドネシアの
黒檀を使って、彼自身がデザインしたものです。それとこれらのチェアも彼のデザインの
物ですって、ことでした。建築家がチェアのデザインをするのは珍しくなく、画期的な
デザインの椅子などは、結構建築家がデザインした物だったりします。
現在講師で建築を教えに行っている、リハビリセンターの職業リハで以前、脳梗塞で
倒れた訓練生がいまして、一級建築士で設計デザイン事務所をご自分で
やっておられて、建築雑誌の表紙になるような、外国の教会の設計、それから
自らデザインしたダンボール素材の椅子などが製品として売られていたり、
と私の見た目で私の想像をはるかに超えている人でしたが、ご本人に
「すごいですね」と言ったところ「全然すごくない」と返されてしまいました・・。
その椅子をCGで作りたいと、CGも教えたことがありました・・・
リビングを仕切るブース壁ですが、天然の石が床から天井まで使われておりまして。
厚みは約5cmほどあったでしょうか・・・それに石目が合わせられており、とても
こだわったんでしょうね・・・。この辺についても館員の方が英語の説明をしてくれて
いたのですが、理解不能で何となく、この石目の合っている模様がすごいのよ!
って感じだったと思うのですが。
画像より文が先行してしまいそうなので、今日はこの辺で・・・


コメントする