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2008年11月アーカイブ

質実剛健26万キロ

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rank.jpgTOYOTAランドクルーザー HZJ77 H10年式

私がランドクルーザーを乗っていたときに知り合った、横浜にいる仲間のランクルです。

建築塗装屋の社長をしていまして、今日打ち合わせが近くだったということで

私の事務所に立ち寄ってくれました。

 

私はこれと同じ型で、H9年式でしたから、自分のランクルを見ている気分になりました。

現在は走行距離26万キロだそうで、今までノントラブルだそうです。

メンテナンスはとても豆にやっているそうです。

 

このランクルはディーゼルでディーゼル規制で引っかかっている車両ですが、8ナンバー

のキャンピング登録だったところを3ナンバーにして規制に対する延命措置をして

いよいよ来年の2月で継続車検が取れなくなるそうです。それ以上乗りたい場合は

排ガス値の解除装置を装着すれば、継続車検となるようですが、この装置と

検査をして150万ほどかかるそうで、ご本人は悩みどころだと言っていました。

 

現在の売られている乗用新車には何の魅力も感じないということも言っていて

とても共感した次第です。ランクルって100とか200とかって思っていらっしゃる

方も多いかと思いますが、40系、60系、70系などを乗った人であれば

100、200はランクルじゃねえよ~ なんて良く聞く話です。

 

最近はこの型のランクルも少なくなってきて、同じ車にすれ違うのも2ヶ月に

一回あればいいほうでしょうか、って。街中を走っていると外人さんが

ガッツポーズをしてエールを送ってくれるって言っていましたが、ランクルは

世界共通語でして、特に40系、70系は質実剛健という位置づけで海外では

とても人気のある車種なんですね。

 

私も次に乗りたい車は、このランクルです。

あ~かっこいいな~

 

 

 

imeg.jpg中野邸段差解消工事、室内側スロープがひとまず完成です。

 

室内側は風雨にさらされないためということと、奥様の折りたたみの要望を

考え木肌が美しく、重量も軽めの和材の「杉」を使用して作ってみました。

サイドにある四角い穴は、折りたたむ時や設置する際に手がかけられるように

あけてみました。

 

杉という比較的やわらかい材料ということもあるのですが、木材の特徴である

湿気のあるときには膨らみ、乾燥している時には縮むということを考えて

施工する時は湿気の少ないときを見計らって、やってみました。

なぜ湿気の少ないときに施工するかというと、湿気の多いときに材料同士を

くっつける作業をすると、湿気の少ない時になるとくっつけた同士が空いて

しまうということが起こるからです。これは使う材料が適度な含水率と共に

乾燥している状態というのが前提です。

 

乾燥材料を使っていないと、湿気のあるときの施工とか湿気のないときの施工

とか以前の問題になってきまして、材料自体が乾燥するにしたがって縮んで

行くということが起こります。

 

木材の利点としては加工しやすいということが上げられますが、この材料自体の

伸縮も利点で、余分な湿気を吸ってくれて、吐き出すという働きもありますから

住まいにとってはとても優れた材料ということになります。

 

suro1.jpg

suro2.jpg設置状態と折りたたんだ状態です、ちょうど半分に折れるようにしておきましたが

「奥様、こんなんで宜しいでしょうか??」後は設置するとき、ぴったりと合うかどうか?って

感じですが、まぁ大丈夫でしょう。

 

本日外部使用材料が入荷しましたので、これから外部部分の作成に入りますんで。

今日はこれから娘の学校の三者面談があるので、これから学校へ行って来るのですが

なんかドキドキですよ。

 

 

さらばピンク画面

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ということで、本日新しいモニターが来まして、早速繋ぎました。

私のグラフィックボードはすでに5~6年前のものですが、CADや

CGなどをやるので当時でもかなり高価な物を購入したのです。

 

このグラフィックカードにはアナログ端子とデジタル端子と二つ

あるのですが、以前のCRTモニターはアナログ接続した出来ずに

アナログ端子にて接続していました。

 

CADをやることが多く、図面をいちいち移動、拡大、縮小という作業を

なるべく行わないような形で作業能率を上げたかったので、画面の解像度は

1600×1200という設定で画像を映していました。この設定ではモニターサイズ

が20インチインチ以上ないと、かなり表示文字も小さくなってしまいますので

とても見にくい状況となります。

 

以前のCRTもかなりくたびれてきていたので、文字は鮮明度を欠き、作業するには

ちょっとね~って。毎日少しずつくたびれてきますので、こんなもんか、って

思うようになっていたのですが、新しいモニターを繋いでOSを立ち上げてみました。

グラフィックカードからデジタル信号が来ていると言う事もあるのでしょうが

以前のモニターと比べて雲泥の差に驚きました。

 

DSC00007.jpgソニーのサイバーショットで画像を撮ってみましたが、ちょっと歪んでいますが

レンズの仕業で品物自体は四角四面です。

 

これでCADもCGも写真もやる気が出ることでしょう。

10月末の週末に有明テニスの森にて関東車いすテニス協会主催で

毎年行われる「チャレンジカップin有明」に協力スタッフ&選手として参加してきました。

関東近辺からおおよそ80名前後の参加者が毎年テニス通じての交流をはかりに

やってきている。

 

この大会会長は現在現役に復帰して、先日全日本で優勝した伊達公子さん。

そして今年もプロテニスプレーヤー達がコーチ役として協力する「カモンキッズテニス」が

催された。一般立位のテニスももちろん車いすテニス含めて行われるものである。

 

hiromi.jpg画像は小学校5年生の根岸君。ちょうど二年前のJWTAマスターズの車いすテニス講習会

の際に、私の受け持つクラスで車いすテニスを初体験したのですが、状態の良さと

力強い動きに、付き添いで来たお母様とお話をさせていただいて、その後TTCでレッスンを

受けるようになり、現在に至っているという少年です。

身体を動かすことが大変好きだというお母様のお話通り、チェアの動きからして

パワフルでした。実はレッスン第一回目に私もチェア操作を一緒にやり仁いっての

ことでした。

 

その後は私もなかなか一緒に出来る時間が無くて、先日の有明で久しぶりに会ったと

共にプレーを見たわけですが、時間が経っていることもあって、身体も大きくなり

打つボールも一段と力強くなっていまして、ちょっとびっくりした次第です。

「国枝選手が目標」と自分でも親御さんに言っている様子ですので、時期日本を

背負うプレーヤーとして成長してくれればいいな~と思っていますが、あまり周りが

騒ぎ立てても本人の意思が一番重要ですから、「内心」という前提です。

 

当日は根岸君をはじめ、ジュニアたちも多く、キッズテニス参加するために会場へ

来ていました。私たちがテニスを行うところは一本の通路を挟んで両脇にコートが

あるといった状況で、通路の幅は5m弱と言ったところでしょうか。

試合に来ているメンバーは関東近辺のITF大会などに参戦するプレーヤーも多く

他には、この有明だけですが、楽しみに来ているプレーヤも多くいます。

有明で久しぶりにお会いするプレーヤも多く、再会の場としても楽しい大会の

一つとなっています。

 

この会場にも喫煙スペースであろう、灰皿がおいてある場所があります。

ちょうど本部席の並びの庇がかかってるベンチのところで両脇のコートまでも

10mほど空いていますので、一般的に考えるマナーとして

喫煙者はこの辺りで喫煙してもらいたいということで、このスペースが確保されていると

思うのですが、マナーを守れていない方が多いことか。通路の幅員の両脇に止められた

競技用のチェアの脇でタバコを吸っている方が多く、通路はコートや本部に行くために

通らなければいけないところとなっており、通路を通る一般の方、プロテニスプレーヤー、

キッズテニス参加するジュニア、付き添いの親御さんはその中を通り抜けなくてはならなく、

なんともタバコ臭く、受動喫煙にも繋がるというような環境の下、テニスをしなくては

いけない2日間でした。

 

何度と無く私も記事にしている内容のことですが、どうにもマナーが良くないのは否めない

訳であって。ある親御さんと話す機会があったのですが「車いすテニスをする方たちがこんな

タバコ吸っているとは思いませんでした、臭くて通りたくないですね」って仰られており

この言葉を聞いて、同じ車いすテニスプレーヤーとして恥ずかしいやら、情けないやらで

返す言葉がありませんでした。

 

喫煙は嗜好ですから、ご自由にと思っております。ただ自由な空間で行える行為だからこそ

配慮が必要なのでは無いでしょうか?制限されていればそれなりに従うということ

なのでしょうから、放送で呼びかけるとかもあってはいいのかと思いますが、皆さん

分別のつく大人でしょうし、それこそみっとも無いですし。

 

こんな光景を大会会長の伊達さんはじめ、大会スポンサーの方が見たら良い光景として

写りはしないでしょうしね。「スポンサーが付いてくれれば」などと思っている人も多いと

思う車いすテニスの状況で、もうちょっと客観的に見れるようにならないといけないのでは

無いのかと思ってしまいます。俺だけじゃないし、みんなそうだからという集団的無意識の

大きな力が働いているということを考えて行動すべきではないのかな、ってそう思いました。

まして地域や県のキーマンになる方は余計に思って欲しい部分だな って。

 

今回参加した有明の大会に限らず、国枝選手、斎田選手などすばらしい日本の車いすテニス

プレーヤーが活躍し、以前より認知度があがり、注目を浴びる機会が増え、その状況が作っている

事柄をあたかも、私たちが残した功績のように思い、利用するのではなく、彼らが残してくれた

その功績に答えるために、私たちの行動があるのではないでしょうか。

 

 

大工仕事中

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スロープ作成中ってことで、久しぶりの大工仕事です。

自動かんなで杉板の分を揃えたのですが、立ち歩けないこの身体は

仕事時間をかなりロスしています。

車いすや自分の身体は削りカスですごいことになりますが、木の香りは

心を安らげるので、削り仕事は嫌いじゃありませんね~

 

surop.jpgさて画像はスロープ横の斜め部分です。

今回はベニヤ板に原寸図を描き、それに合わせて板をカットします。のこぎりには

横引きとたて引きと両刃付いているのですが、最近は新建材が多くなって

両刃のこは歯が痛むので、もっぱら替刃式のこぎりを使うことが多くなりました。

 

木の繊維と平行に切る時がたて引き、木の繊維と直角に切る時が横引きを使うのですが

この斜めの場合はどっちの刃を使うのか?ってことですが、まぁどっちでもいいのですよ。

ようは切りやすい感覚があるほうの刃を使うってことですね。今回は私も替刃式の

横引きのみののこぎりでしたので、横引きの刃を使用でしたが。

 

2枚、同じ寸法でカットするのですが、切っただけでは2枚がぴったりと揃うことは

熟練した腕を持つ大工さんでも難しい作業で、切った2枚をピタリとあわせるために

カンナを使って削りそろえる作業が必要になります。そのためにカンナの刃もしっかりと

磨いで、かんなの台もしっかりと調整してからやります。

削りをつけるとひずみや曲がりがなくなるので

ねじれの無いものが出来上がります。これが重要な「下ごしらえ」といいまして、まぁ料理でも

下ごしらえが重要だと思いますが、何かを作る時はみんな一緒ですね。

 

素人の方は、この作業が出来ないので、曲がった物が出来たりねじれた物が

出来たりということが多いと思いますが、ここが味噌なんですね~

やっぱ物作りは楽しい。

 

 

 

スロープ作成中

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9月の大阪オープン参加の際に、中野さん新居のベランダに出るための

スロープを作成してもらえないか?ということで、一日中野邸に泊めていただいて

寸法を取り、作成ということになりました。

 

この箇所の寸法を取り忘れたとかで、再び測りにちょっと行くっていうのは遠すぎて

無理なので、いつにもまして慎重に寸法取りをしてきました。

役所の補助を利用しての作成となるので、ちょっと時間がかかりましたが

そろそろ作成に取り掛かり、一日取り付けに行くこととなると思います。

作って、運んで置いて来れば簡単なのですが、そこは「現場合わせ」という

言葉があり、少し現場にて加工が必要になるので、道具一式を持っていくことに

なります。

 

室内側は使わないときは折りたたんで、片隅におけるようにしてほしいとの

奥様のご要望があって、雨風に当たらないということから和材の「杉」を

使用しようかと思っています。外部は雨風にさらされということから、金属も

考えたのですが、分野が違うということから外注となるとコストが上がるので

木材の利用を考えてました。材料は「ウリン材」という外材ですが、高耐久

ということでこれに決定!よく外部のウッドデッキやベランダに使われる

材料で木材なので加工が容易に出来る点も二重丸です。

 

nakano1.jpg画像は中野邸ベランダ出口の腰高窓。一般的にベランダへの出入口窓は

掃き出しサッシをつけることが多いのですが、ここはどうして掃き出しでは無いのだろうと?

思いつつ。またサッシ向こうに見えるのは「盛り上がり」で構造的に必要だったのかは

不明だが、ベランダへ出るためにはこの盛り上がりを乗り越える必要があるのです。

 

nakano.jpgいずれにしても、上手く作成できるようにがんばってみますので、もうちょっとお待ちくださいませ~

画像は泊まらせて頂いたときに撮った物です。平手ご家族と共にお邪魔しちゃいました。

風呂には「ミストシャワー」なる霧状に落ちてくるシャワーみたいな物が付いていて

う~ん マイナスイオンリラックス 見たいな、いい気分でお風呂もいただきました。

 

話し変わって、以前パソコンのモニターがピンク色に変わってしまって、

という話をしたかと思いますが、実は未だにそのままでして、最近は

目が疲れるやら、頭いたいくなるやらで、さすがに新しいモニターを

購入しましたよ。とってもまだ来て無いのですが。

CRT三菱ダイヤモンドトロン22型も7年も使えば寿命でしょうからね~ご苦労様って感じです。

 

ピンク色になって作業していて、いい加減イヤになっちゃって。

そういえば「機械物は叩けば直る」といういう言い伝えを思い出し

どうせ壊れてるんだから、これ以上壊れても恐くないので、モニターの

左脇を平手打ち、「バコ~ン」って叩いたら、色が元通りになるでは

ありませんか~「お~直った」って感じで、喜んでいるのもつかの間で

数秒後には画面がにじんできて、いやな予感って思った瞬間に、まっピンク状態に

逆戻りで。

 

gamen.jpgまぁここ一発の写真確認とか、色を確認したい時には「叩く」って感じでしょうか。

今日は調子がいいのか?今は叩いてから正常色から持続していますね~

頭の痛くなるピンク画面を載せときますんで。

今度は液晶のいいやつにしましたよ、ナナオL997ってやつです、高かったですが

仕事や写真で使用しますので重要なので。

 

そういえば、斎田君のブログが最近更新されるようになっていますので

http://saida.wct-japan.com/

マスターズがんばっている様子です。

 

ちょっと宣伝

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マレーシアの疲れも癒えてきまして、仕事しています。

 

さて楽天の登録をされている方は楽天からのMLが流れてくると

思うのですが、最近「関東スティールハート」なるスクーター専門

のバイクショップのMLが着ていると思います。

実は私の実の弟のお店でして。

 

私の父親は新潟で大工修行し、東京に出てきて工務店を開き、私も高校を

終えてから父親の元、大工修行に入りました。

父親と言っても、とても厳しく修行をさせられて、のみやかんなの刃物研ぎから

始まり、家を一人で建てられるまで、普通に修行している方が楽なんじゃないか?

位に厳しく修行させられました。お陰で一人前にしてもらうことができ、今でも

その技術は忘れることはありません。父親ながら親方としてとても感謝している

次第です。

 

一人前にもなって現場を持たされるようになって間もなく、転落事故となったわけですが

弟もその数年前から仕事を手伝うようになっていて、ある程度仕事も出来るように

なっていましたが、私が転落事故をしてから景気もあまり良くなく、仕事もなくなってきた

ということと、兄貴みたいに怪我しても面白くないということで、以前から好きだった

バイク屋をやることにしたようで。

 

その後も結構がんばって潰さずに続いているようですし、子供も2人いるので

がんばっている様子です。また弟の嫁も私の妻がいないことに気を使ってくれて

娘を遊びに連れて行ってくれたり、面倒を見てくれたりと、母親代わりに

なってくれる時もあって、とても感謝しております。

 

ということで、今日は弟のバイクやを宣伝しますので、バイクなどをご購入の

際には一言私に言っていただければ、何かサービスはさせますのでよろしくお願いします。

関東スティールハート

またお探しのバイクでもありましたら、言っていただければと思います。

 

真夏から真冬の気分で

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今朝6時30頃成田に無事に到着、飛行機のゲートを出た途端寒い。

CAの方もこちらは寒くなったんですよって、言ってくれていたがまさに

寒いがちょうどいい表現でした。出発する時は10月末なのに暖かい

という印象でしたので、余計ですね。

 

行きもそうだったのだが、帰りも座席は一番後ろのトイレの前にしてもらった。

行きは平日だったということもあるのだろうが、座席はガラガラで結構な空席が

目立っていた。機内の食事サービスは前席のほうから行われて、後ろの方の

席のサービスが完了するころには、最初に配られた前席の方々が食事を

終える、というような感じでして、メインの料理も二種類くらい用意して

あるようですが、人気のあるほうは前席の方々が選んでしまって

後ろ席の方々は余ったほうしか選べないというようなことも良くあるのです。

にも関わらず、行きの飛行機でパスタが無くなってしまいましたって言われちゃいましたけど。

 

帰りは日曜日ということもあってか、結構席は一杯状態で、私は帰りも

行きと同じ席で隣をブロックしてもらっていたので、結構ゆったりとした気分で

いられたのだが~ 何と周りは言葉から中国系の方々だと思うのですが

団体が入ってきたのでした。

 

昼間のフライトとか短時間のフライトならば団体が来て、話し声がうるさくても

いいのですが、一晩寝てる時間をフライトするような今回やオーストラリア線

で周りが騒がれると困ったもので。

今回の中国系の団体さんは年配の方々のようでした、離陸の際はもちろん着席にて

シートベルトですから、いいのですが、シートベルトサインが消えて飲物

サービスが始まってからは、通路に立って仲間のところで飲みながらしゃべりながら

で私の右隣、通路を挟んだ仲間のところへ来たのでしょう、通路に立って水割り

見たいな物を飲みながら、大きな声で話していて、トイレに行く人が通路を

通るのを遮ってはいるし、避けようとした人は私にぶつかってくるしで。

 

夜の12時を過ぎているので、さすがに「おとなしく座ってなさい」と言ったら

席についてようで、まぁ団体の無意識の心理もわからなくはないのですが、他の

人に迷惑はかけてはいけませんね、私も自分に置き換えながら反省した

次第でした。

 

mare1.jpg写真はマレーシアで台湾のヤチにもらった、地元のフルーツだそうで、名前は聞いたけど

忘れちゃいましたが、これが実に美味い!! ライチって中国のフルーツが

あると思いますが、中に大き目の種が入っていて、どちらともそれに良く似た味でした。

 

最終日にシンガポールの女性のプレーヤーで広島にも来たことがある、選手から

このフルーツをたくさんもらったのでした、日本に持ち帰ってお土産にと

思ったのですが、日本へ海外からのフルーツの持込は制限されるということを思い

出して、少しいただいて処分してしまいました。残念。

 

大会期間中日本語はほとんど話せなかったのですが、面白い光景だと

思うことがありまして、台湾のヤチは日本が好きで、日本語を勉強して

少し話せるのですが英語は全くできず。フルーツをくれたシンガポールの女性は

英語と中国語を話せる華人でヤチとは中国語で話し、私は日本語と英語をほんの

少しということで、その3人が会話している光景は何語で何を話してるのよ?

って感じで、とても面白かったですね~

 

マレーシアは3種の民族がいるそうです。華人と言って中国系の人たち、マレーシア

地元の人たち、そしてインド系の人たちということでした。

大陸がつながっているからこそのことだと思います。日本に生まれて日本で

育った私には理解不能な部分もありますが、羨ましく思えることも多いですね。

 

これも海外ならではの体験かな~と思っています。

 

 

 

 

マレーシアオープン終了

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選手ラウンジの無線LANにてネット繋いでます。

先ほどダブルス決勝が終わりまして、対クルマイ&スーチー組みとは

0-6・1-6で準優勝でした。

男子シングルスはクルマイ対スーチーで6-2・2-6・6-4でクルマイが

優勝でした。

 

インドアでは表彰式の準備を行っているみたいで、その後8時からホテルにて

パーティーがあるそうです。私は飛行機の時間もあるので、パーティーは

出るか出ないかという雰囲気です。

フィーチャーズの大会と言うことで、もう少しこじんまりとした大会かと思っていたのですが

インド・インドネシア・台湾・イランなど結構な国の人たちが数多く参加していて

日本の島国で行われているフィーチャーズしか参加したことない私はちょっと

驚いてました。

 

また外国の大会に多く行ったのですが、マレーシアも同じように

ランチは毎日、ディナーは初日以外毎日用意されていていますし、

朝食は付いていますので食事代は初日にいった、ホテルの日本食屋さんだけでした。

今回はホテルと会場以外どこにも探索いけなくて、昨日大会側の

用意したバスにて中華街観光ツアーがあったのですが、試合があったために

いけませんでしたし、ちょっと残念な気持ちもありますが。

 

会場での話しですが、日本人の私を見ると「慎吾国枝」と声をかけられることが

多く、慎吾はマレーシアで会った、インド人などにも人気があるようです。

 

それから文化なのでどうしようも無い事なのでしょうが、女性の中に

何というか頭を隠す巻き物を見たいな物をしてプレーしていた選手がいたのですが

この蒸し暑い中で、これしてプレーするのは暑くないのか?しかも長袖も何かの

理由で着ないといけないのでしょうが、見ていて大変だな~と思った次第で

まぁ彼女達はそういうもんだと思っているので、気にもしていないでしょうが。

 

ランチは食べられなくなかったのですが、ちょっと合いませんでしたね~

今一番食べたいのは「ラーメン」かな。

 

ということで今晩日本に向けて帰りますので。

マレーシアはなかなかいいところでした。

セミファイナル

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対クルマイは1-6・4-6で敗退。

タイテニスを初めて体験しましたが、先入観が1セット目に出てしまった

見たいです。身構えすぎたような。

 

ダブルスはインドの選手達でしたが、6-0・6-0でファイナルは

クルマイ&スーチー組みです。

 

日本は寒さが一段と増してきた様子ですが、こちらマレーシアは、なんでこんな

暑いの?って位、日本の梅雨時の晴れ間のような湿度が高くて気温が高くて

夏逆戻りの体調はちょっとバテバテ気味です。

昼間にシングルス入れない理由がわかる気がします。

 

ダブルスが入ったのが、夜の8時45分で、試合自体は一時間からなかったと

思いましたが、試合に入る時点で夜に弱い私は眠いのですから、試合モード

になるにはかなりの覚悟が必要でした。

インドのペアは普段は歩いているようでして、状態はかなり良く、腕先と状態だけの

底力みたいなうち方をしているのですが、いい意味ですごいボール飛んできたり

120%フルスイングしているのに、ネット前のドロップなっちゃったり、笑えるような

ボールに困惑されながら、ザックと共に勝利でした。

試合後ザックはインド選手にコーチングしていましたから、ザックの知名度も

高いのでしょうね。

 

ホテルに帰ってきたのが、11時近かったかな。

 

今日はダブルスファイナルやって、夜はホテルでパーティーがあって23時の

飛行機で日本帰りますが、パーティーなんか出てて飛行機に間に合うのだろうか?

一応空港でお土産を買いたいから頼みますって言っておいたが、時間的に

規律がいい国柄なのだろうか?

 

夜遅く会場から帰ってくるこということもあって、ホテルに帰ってからは部屋から

ほとんど出てません、まして一人ですからね、いつもならホテル近辺の探索に行くのが

楽しみなのですが、時間的に厳しいです。今日も時間無いだろうし。

 

111.jpg寒い日本とは逆に暑いマレーシアの風景の写真載せときます。

それから大会スポンサーのネスカフェのミロブース、このうちのブラザートム似の

人は日本の福岡に5年ほどいたということで、日本語ぺらぺらで、日本語使わないから

忘れちゃうと言っていました。また一昨日は柔道の内柴選手が来ていて、話しましたよって

言っていました。

私も日本語会話久しぶりにした感じです。

それにしても、じっとしてて汗がじと~って出てくるのは久しぶりでした。

 

112.jpgではまた。

 

3:00pm~

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朝起きて7時に朝食、オーダーオブプレイを確認すると第一ラウンドに

入ってる、スタート時間を確認すると3:00pm start。

3ラウンドにダブルスが入っている。

ん~昼間は暑いからスタートが遅いのか?メインは全てインドアコートにて

試合があるみたいだから、インドアの蒸し暑さを避けるためなのかな~?

日の暮れが遅いわけではなく、日本と同じような時間に暗くなるので

昨日もそうだったんだけど、日が暮れたインドアコートの照明は薄暗くて

ボールが良く見えないし、距離感がわかりづらい。最近老眼入っているから

余計かも~

 

ダブルスはザックと組んで第一シード、第二シードはタイのクルマイ&スーチーです。

ということで、10時ピックアップで会場へ向かいます。

 

ではまた~

 

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