釜山空港JALチェックインカウンター前に出発時刻の3時間半前に来ていましたが
カウンターが開く時間は出発時刻の2時間前ということで、しばらくコーヒーでも
飲みながらネットつないで暇つぶしでもしようかと思ってコーヒーショップへ・・・
韓国ウォンは残っても使わないので、1000ウォン札2枚と小銭を残し
今週も釜山大会を回る石本さんと交換してしまっていました。
カプチーノが飲みたいな~と料金表を見ると3,500ウォン、ちょっと足りないか?
と思いながら、クレジットカードは使えるの?と聞くと使えるそうで、カードを差し出すと
読み取り機が読み取らないと、使えないゼスチャーで、手持ちのウォンを数えてみると
3,400ウォンしかない・・メニューを見るとアメリカンコーヒーが3,000ウォンということで
しかなくアメリカンコーヒーを買って、飲みながら無料ワイヤレスランに接続したのだが、
自分の名前とナンバーを打ち込め、と表示が出てくるがそんなナンバー知らないし・・・
英語の説明を見てみると、外国の人はパスポートと顔写真と申請書をどこそかに提出して
ナンバーをもらう・・・みたいなことが書いてあるが、そんな手間のかかること
やってられるはずが無く、ネット接続はあきらめた。
結局セキュリティーを通った後、ゲートサイドでアシアナラウンジの電波を拾えたので
それを拝借しましたが、皆さんこんなことをはたしてしているんだろうか・・・疑問でした。
有料でもいいからもうちょっと手軽につなげないものか?と思ってしまいました。
さてチェックインカウンター前で待っているとJALの現地職員の方が時間よりも
早いのだがチェックインをしてあげる、ということで一足先にチェックインをさせてもらいました。
その際に「出発の際には荷物の超過料金を取られませんでしたか?」と
私の荷物の重さを見ながら質問してくるが、行きにはまったく何も言われなかったので
「特に何も言われませんでした」と答えると、そのままスルーでした。
それにしても荷物の重さを言われることが最近多くなったと感じます。
試合に行きますから、スポーツチェアとウェア、衣類、ラケットはどうしても必要になって
しまい、非常に衣類などを少なくして25kgほど(出先で着るジャージなどを家から着て行って
ひたすら洗濯の毎日状態)、いつもは30~35kg位になってしまい
この重さはどうしようもなく、航空会社側で何か良い手段は無いものか?
と思ってしまいます。
例えばアライアンスが同一のチームでの年間登録料を払って、その額によって、プラスできる荷物の
重さを設定するとか・・・ 荷物の超過料金も航空会社によって額が違いますから
5~6万を請求されることもあるという話で、安いチケットを買った近い路線の場合は
航空券代を超える場合も出てくる可能性もありますね。
たくさん乗って、上級のステイタスが付くと荷物重量枠が広がるということで、これを取得するしか
無いかも・・・です。


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