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2010年6月アーカイブ

バッテリー

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先日電源が再び入らなくなったカメラをキャノンSCに修理を頼もうかと

受付にもっていき、担当の方が試しに別のバッテリーを入れみると

んっ電源が入る・・・それも異常ないような雰囲気。

私のバッテリーを入れると、やはり電源が入る、何で!?

その場では電源が入らないことは無い状態で、ひとまず持ち帰って様子をみることに

なりました。

 

バッテリーも劣化していきますので、劣化状態の現れなのか?

バッテリー残り表示は2メモリ、しかし連写モードの点滅が10%以下を示している。

液晶画面からバッテリーの状態を知る事が出来るのだが、バッテリー状態は

劣化なしの残量24%って表示が出ていて、バッテリーが無いから電源が入らない

とは思いもよらずに・・・・今回は2週間だったので充電器を持っていっていたのですが

充電しようとすら考えもしていなかったから、てっきり再び故障かと思いました。

 

バッテリーとカメラ側との通信のギャップかと思いましたので、今回の充電の際に

キャリブレーションといって、一度完全に放電させて再び充電すると言う作業を

してみましたので、これでしばらく様子をみようかと思います。

 

 

191.jpg写真はアトランタの送迎のバスを運転手さんですが、ハンドルにお腹がつかえるほど

太っています。まるで「小錦 konishiki 」のようで、体重は200kgは越えているだろう。

まさに高カロリー食なんでしょうね。

 

 

 

トランジット失敗

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アトランタ空港からの待ち時間、3時間ほどゲート前で待っていると

8:45発のマイアミ行きのゲートと一緒でした。

私たちの飛行機は9:25発なので、8:45のゲートと一緒でいいのかな?と思いつつ

マイアミ行きは時間通り駐機場を離れていきました。

 

でもって、すぐに私たちの乗る飛行機が入ってこないと、機内掃除とかも

あるし間に合わないよな~と思っているところへ入ってきました。

すでに30分前で、到底9:25には間に合わない雰囲気で、案の定 10:30

の出発になりました、とアナウンス。

 

シカゴの乗り継ぎ時間は1時間20分ですでに間に合ってない・・・

でも、今乗ろうとしている便とシカゴからのJAL便は乗り継ぎOKということで

JALからの予約をしたので、まさか行ってしまうことは無いだろう、と思いつつ

10:30には駐機場を離れた、ちょっと安心しているのも束の間、離陸する飛行機で

滑走路は混んでいるらしく、滑走路の枝道で一時間ほど待機して順番待ちをしていて

離陸したのが11:15でした。

 

シカゴへ着くと地上職員が急いで私たちを誘導してくれて、JALは待っていて

くれたんだ・・と思いきや、JALは15分ほど前に飛び立ちました、えっ何で?

案内される間に日本の職員の方がアメリカンエアの東京行きに間に合いそうですので

急いでくださいってことでした、JALとAAは提携航空会社ということで、急遽それも

可能になったのでしょうが、取り急ぎ何とかそちらには間に合って乗ることが出来ました。

 

成田へは当初の便よりも2時間ほど遅れて到着して、荷物が出てくるのを待っていると

いつになっても荷物が出てこない・・・AAの荷物担当デスクに行って調べてもらうと

シカゴでJAL便に積むはずだったので、そのままシカゴにあるということでした。

明日の東京着便に積んでくれて、家まで送ってくれるということで、ひとまず安心

しました。

帰りに見ようと残しておいた機内映画が見れなかったのが残念でした。

 

でもAAはアメリカの航空会社でエコノミーの座席幅がJALより若干広めに出来ていて

それは快適でした。

つ~ことで、トランジットの時間は余裕をみないと怖いですね~・・・

 

 

アトランタ空港

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朝5時にピックアップしてもらって空港についたのですが

3時間半あり、少し早すぎでゲートロビーにて

ネットしています。


帰りはシカゴまで2時間、シカゴから成田までは12時間ほど

ですから帰りも長旅となります。

行きに見ずに帰りに見ようと思っていた、機内映画を楽しみに

長い空のたびをしていきます。


カメラも壊れちゃっているので、写真撮る楽しみもありませんから

寝る、見る、食べるでしょうかね・・・。

ではまた。

213.jpg

 

214.jpg

215.jpg

 

212.jpg

 

211.jpg

一日空いたので

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今日は朝ゆっくりとして、アトランタの街に探索に行ってきました。

ホテルから地下鉄の駅までシャトルバスにて送ってもらい、地下鉄の

駅では切符というか、カード型の切符を購入。

駅のホームで待ちながら、写真でも撮っていようかとカメラを取り出し

ホームなどを撮影、電車が入ってきたのでシャッターを押すと・・・

押したまま切れない、すると電池ランプが点滅し始め・・・電池切れだ~

と思ってはみたのですが、さっきまで2メモリ残っていたよな~という

記憶があり、電池を入れなおしたり電源を入れなおしてみたりしてみたのですが

どうやら壊れてしまったようです。

 

201.jpg

 

202.jpgん~アメリカに来る前にCanonにて直してもらったばかりなのに、再びか~・・・

カメラの重さは結構あるので、普段は気にならなくても、いざ使えないとなると

単なる重りでして。

また日本へ帰ってから修理に出さなくてはいけません・・・参った。

 

そしてファイブポイントという駅に到着して、行ったのがCNN。

その後アトランタオリンピック公園に行く・・・斎田君がオリンピック公園に

俺の名前の入ったレンガが埋めてあるはずです。

14年前に来て確認しています、と言っていたので、せっかくだからそのレンガを

写真に収めてこようよ、とオリンピック公園の通路に埋められているレンガを

探すが、とてつもなく広い公園のとてつもなくたくさんあるレンガの中から

探すのは少々無理があるかな~と思ってはいたのですが、当の本人は

記憶が定かではなく、どの辺だったか忘れちゃいました~・・。

 

それでもかすかな記憶を頼りにこの辺だろうか?などと4人で手分けして

探すが、結局見つからず、諦めてコカ・コーラ博物館へ行ってきました。

コカコーラの歴史などを説明するショーなどが行われていただのですが

英語はダメな俺がわかるはずは無く、ただの子守唄に聞こえてきてしまいました。

 

その後、世界のコカコーラテイストコーナーがあり、コップ持ってコカコーラサーバー

から出てくる、コカコーラやファンタなどを楽しみました。

コカコーラ博物館のあとは水族館、そしてホテル近くに戻ってきて、ショッピングモールへ

行って買い物をするが、結局日本でも買えるものばかりでして、わざわざ荷物になるものを

買って帰らなくてもいいかな、と思って何も買わずにホテルに戻ってきました。

 

CNN,コカコーラ博物館、水族館、ショッピングモールはカメラ壊れたから写真なしです。

そのかわり携帯で撮っておきました。カメラと携帯では非常に極端でコンパクトデジカメが

一つ欲しいな~と思いました。

 

明日はこちらの朝5時にホテルピックアップで空港へ向かい、シカゴ経由で

成田まで向かいます。

 

アトランタ5

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本日は決勝でした。

朝会場へ着いて、松浦さんと一時間ほど練習をしてシングルス・ダブルスの決勝を

応援しました。

シングルスは齋田VSカタネオ 結果1-6・3-6でカタネオの優勝でした。

ダブルスは齋田&藤本VSカタネオ&カズタメック 結果3-6・3-6で

カタネオ&カズタメックの優勝でした。

 

今日も非常に暑い一日となり、こんな日の試合は体力というものが非常に大切に

なると思います。ご苦労様でした。

今日は写真を多めに載せときます。

192.jpg 193.jpg 194.jpg

 

 

 

195.jpg 196.jpg 197.jpg

 

 

 

 

198.jpg 199.jpg 200.jpg

 

 

 

 

201.jpg 202.jpg

 

決勝は日曜日かと思っていたのですが、土曜日に行われたので日曜日には帰れたはず

でしたが、チケットは月曜日帰りで取ってしまったので、明日は予定が無くなりました。

近所に出かけようにも、ホテルの周りはハイウェイ「と大きな道路しかなく、車がないと

どこにも行けないようなところですので、何をしていようかと思っています。

 

 

アトランタ4

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今日はゆっくりと会場へ行き、練習できたらしようかなと?と思っていたのですが

今日からUSTAのAクラス以下の試合が行われ、残念ながらコートの空きが

無かったためにカメラマンの一日でした。

 

昨日シャロンから、明日私のダブルス撮ってくれる?と言われていたので

少しシャロンを撮影、その後、カタネオVSウェルチ戦を撮影し、斎田VSカズタメック

戦を撮影でしたが、しまいには暑さのせいでこちらが参ってしまいました・・・。

選手はもっときついのでしょうが、暑い日中の試合は本当きついです。

 

カタネオVSウェルチは 7-5・4-6・6-0でカタネオ。

斎田VSカズタメックは 7-6(5)・2-6・6-4で斎田君勝利!

明日の決勝は斎田VSカタネオです。

 

182.jpgウェルチは2セット目、1-4から5ゲーム連取でしたから、さすがでしたが

ファイナルは暑さのために力尽きた感じでした・・・。

斎田君は1セット目をタイブレークにして取ったのは大きかったです。

あまりにも暑いためにファイナルセットに入る前に15分の休憩が認められ

ファイナルセット前に涼しい更衣室で休んでリフレッシュした斎田君、

ファイナルセットの出だしをポンポンポンと取り、波に乗っていい感じで

進んで行き、勝利という結果でした。

 

181.jpg今日はウェルチのバックハンドスピンを連写してきましたので載せときます。

 

アトランタ3

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本日の試合、対カズタメック 結果0-6・1-6。

ん~ 次元が違う?って感じる・・・。これは何だろう・・・・。

二年前に台湾で対戦した時は、ここまで感じる事は無かった。

あれから二年、私も練習している時間は経過しているので、少しは

向上していると思いたいが、それ以上に彼は力量を付けていると言うこと

なんだろう。

 

171.jpg

 

172.jpg素質が違うと言えばそれまでだが、そうも思いたくない。未来の事を見越したり、

決めるのは周りではなく本人であり、きっと何かあるはずと信じて、また練習する気になりました。

 

男子メイン

斎田君、カズタメック、ウェルチ、カタネオが残り、明日は斎田 VS カズタメック

カタネオ VS ウェルチです。

今日の藤本 VS ウェルチ戦、NYに続き同じ対戦でしたが、さすが藤本君

すげ~試合をしていました。

藤本君から6-7(1)・6-7(5)で非常に惜しい結果となりました。

要所、要所のポイントの取り方だった気がします。

ストローク、サーブの威力としては藤本君が上回っていた気がします。

ウェルチのバックハンドスピンは車いすテニス界の芸術とでも言いましょうか・・・

見ていて飽きないです。

 

173.jpg

 

174.jpg本日で日程終了です。

明日からはいつものようにカメラマンが始まりますが、コート空いていたら練習

もしますよ。

 

このホテルの夜の部のシェフは日本人の方でアトランタに来て、30年ほど経つと

言っていまして、沖縄出身だと言っていました。

思わぬところで日本語が聞けました。

 

 

アトランタ2

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会場はホテルから車で15分ほどの所にありました。

そこは高級テニスクラブ的なところで、トレイの洗面台には綿棒、歯ブラシ

うがい薬などなど・・・ちょうどバブル全盛期の日本のゴルフ場のトイレの

ような備品に驚きながら、用を足して出てきました。

 

161.jpg

 

162.jpgクラブハウス脇にはプールもあり、隣にはゴルフ場が広がっているという

施設です。

送迎途中にもショッピングモールなどが数多くあるのですが、どれもアメリカン

駐車場は広すぎるわ、建物は平屋で大きいわ、どれもこれも大きくて広いです。

しかも歩道などもしっかりと整備されて綺麗でした。

 

本日一回戦目、アメリカのNOAHという選手と試合でした。

左利きの体の大きい、ちょうどオランダのトムに雰囲気が似ています。

結果6-1・6-0で勝利でした。

163.jpg 164.jpg 

藤本君は対 カナダのヤン、6-3・4-6・6-2で勝利。

松浦さんは2-6・0-6で敗退でした。斎田君は第一シードでByeで今日は試合なし。

ダブルスも今日行われました。

今回も松浦さんと組んでメインに出場で、当たった相手が悪かった・・・

第一シードの斎田&藤本組でした~ 結果、0-6・2-6で敗退。

 

165.jpg明日はフランスのカズタメックと対戦してきます。

藤本君はウェルチですので、先週のリベンジを期待しています。

斎田君は先週NYで私が勝利したカナダのエリックと対戦です。

 

それにしても " 暑い~ " たとえて言うならば真夏の日本の湘南の海水浴場と

でも言いましょうか・・・うだるような暑さの毎日です。

アトランタ1

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遅めの朝食の後、近くのコートへ練習に行ってきました。

ホテルのシャトルで送ってもらうこと5分、ブラックバーンテニスセンター

というところで、2時間ほど松浦さんと練習して汗を流しました。


151.jpg

 

152.jpg練習後はドローミーティングだったのですが、男子メインは参加人数が

少ないということから16ドローで第一シード、第二シードがbyeの

14人が入っています。


こちらがドロー

男子メイン

 

153.jpgクアード

 

 

154.jpg女子メイン

 


155.jpgITF1なのにこの人数は少ないですよね。

私は知らない人ですが、気を抜かないでやってきます。


松浦さんはウェルチと当たってしまいました~ ドロー表の前で記念撮影、パチリ!

156.jpg

 

アトランタ到着

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ホテル前のラガーディア空港まではホテルのシャトルバスで5分ほど。

チェックインカウンターに行くが、まだ時間早いから待っていて・・・とそれから

1時間、ようやくチェックインをしてセキュリティゲートへ行くが、すごい厳重で

日本とか国際線でも言われたことは無いのですが、上に羽織っているパーカーを

脱げ、と言われてパーカーは赤外線の中へ、靴も脱いでといわれて靴を脱ぎ

ボディチェックも入念に隅々まででした。

 

テロの危険性があるということもあるのでしょうし、仕方ないですが、とても時間が

かかりました。結局2時間半前には空港に着いていたのですが、セキュリティを

終えたのが搭乗の30分前くらいで、トイレ行ってサンドイッチ買って

すぐに搭乗となりました。

 

アトランタへ着くと、いや~暑い・・・うだるような暑さとはこんな事かなってくらい

暑いです。温度は37度くらいあるのではないでしょうか。

今週もこんな気温が続くらしいので暑さ対策は必要になりますね。

空港には大会のスタッフが来てくれていたのですが、送迎は車ではなく

空港まで乗り入れている電車でホテル近くの駅まで行きまして、駅からは

ホテルのシャトルバスにてホテルまででした。

マレーシアの大会もこんな感じでした。

 

明日はアトランタからか合流した斎田君、藤本君、松浦さんと共に

練習をしてこようかと思っていますが、会場ではなく違うテニスコートでの

練習らしいです。

 

アメリカは適当~なことが多いと思いました。

ネットはNYもそうでしたが、ここでもホテルの無料ワイヤレスで快適に

やっていますが、無料なのはありがたいです。

 

NY5

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ダブルスのみなので、朝はゆっくりと起床してから会場へ。

朝ごはんを食べてから食休みをし、練習へ行きそのままダブルス開始でした。

 

相手はウェルチ&アンソニー 結果は6-2・3-6・0-6という結果で準優勝でした。

集中攻撃は昨日から受けていますので、今日も来るな・・・と思ってはいたのですが

対応不足とミスは相次ぎ、俺だな~やっぱ・・・凹み思う気持ちはプレー中に

出そうになるが、プレーに集中してと、持てる力は出してきたと思っています。

なかなか藤本君とも組んでいただく機会は無いのですが、こんなペアでなければ

決勝という舞台には立てないと思いますし、決勝での緊迫感の中でパフォーマンスを

発揮しなくてはならない状況はなかなか無いので、今回は十分に楽しませて

いただいたと共に勉強もさせてもらった事を感謝しています。

 

131.jpg

 

132.jpg

 

133.jpg試合も終わって、彼らはマンハッタンへ観光へ行きましたが、私は疲れもあるし

来週も試合があるので、一人部屋で休息をとりました。

明日はホテルの目の前にある、ラガーディア空港から本間、松浦

JFK空港からは藤本がアトランタへ移動となり、同行の岡林さんは日本へ

帰国ということになります。

 

トーナメントスタッフの群馬出身の「REIKO」さんが来年も来て下さいね!という

挨拶と共に日本の女子の皆さんも参加してくれるように言っておいてください!

と伝言を頼まれましたので、お伝えしておきます。

女子クラスが成立しないとチケットなどが無駄になってしまう心配があるんです・・・

と言うと、地元の女子3名は必ず参加するから後2名いれば大丈夫!

という答えでしたので、加えておきます。

 

 

 

 

NY4

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7時半ピックアップのレトロチックバスにて会場へ。

会場へはホテルから15分くらいで、比較的近いです。

 

会場へ着くと朝ごはんをラウンジにていただくのですが、朝一のラウンジの

朝食はベーグルとドーナッツがありますが、朝からドーナッツも食べたくないから

ベーグル一つで済ませます。暖かいベーコンなどもあるのですが、結構時間が

過ぎてから到着しますので、練習などをしているとありつけない事態になります。

 

藤本君の練習相手をして、藤本VSウェルチの試合を撮影。

 

121.jpg1セット目の後半から雨が降り出し、結局インドアコートに移動して再開です。

1セットは2-6で藤本君が落とす。

セカンドセットはウェルチにリードされつつも、5-5まで粘って結局5-7で敗退。

それにしてもウェルチ相手にすばらしい試合をしていました。

バック側にはほとんど入れないでウェルチ得意のバックハンドスピンを封印

させながら、どんどん追い上げて行きましたが、最後は惜しくもゲームを

取られてしまいました。ん~残念!

 

122.jpg

 

 

123.jpgダブルス対戦相手はポール&マーカス組で、結果は6-2・4-6・6-4で

勝利し、明日の決勝へ。

前半はかなり堅くなりつつ、力を抜くようにどうにかとりましが、セカンドセット

はどうも俺のミスが多かった分、セットを落とし、勝負はファイナルセットへ。

 

124.jpgサーブもいい感じで振り切れていて心配は無いのですが、ストロークは

肩に力が入ってしまっているようで、あまり良くありません。

ファイナルセットは気合を入れなおし、どうにか取る事が出来ました。

 

明日はウェルチ&アンソニー組と決勝をしてきます。

ウェルチのボールを打つのは初めてですから、肩の力を抜くように

がんばってきます。

 

125.jpg

 

126.jpgこちら昨日ダブルスを対戦した、ジュニアです。

 

NY3

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今日からの送迎車はなんとこんな感じのバスです。

 

111.jpgレトロチックというかなんというか。

まぁ私たちは会場とホテルとの間を安全に送迎していただけるなら

何でも良いのです。

 

112.jpgトーナメントデスクがあるインドアコートメインフロントへ入る扉ですが

自動ドアが付いています。

入り口には風除室が設けられ、二枚のドアがありますが、外側もしくは中側で

ドアを開くボタンを押すと二枚のドアが開くという、車いすの私たちにとっては

とてもありがたい設備が付いています。

日本ではあまり見かけることの無い自動ドアですので紹介しておきます。

 

 

試合はカナダのヤンと対戦、2-6・0-6で敗退。

内容はスコアが物語る通りですが、基本的な下準備が出来ていなかった。

競技選手として大会に、しかもわざわざ海外にまで来ているにもかかわらず

自己管理が出来ていなかった事を深く反省。

自己管理が出来た上で試合をし、終わった後で結果云々の内容が語れると思う。

 

ダブルスはアメリカのジュニア女子組と対戦。

女子と本戦でしかもジュニアと試合なんて、どうすりゃ~いいの?って位

考えてしまうほど、初体験でした。

試合前の練習では、うう~上手い!と思いました。しっかりとフォームを作り

ボールを打ってくる、そのボールには良い回転と良い伸びが加わり

とてもジュニアの打ったボールじゃないな~と思いながら、練習していました。

バックスライスは私よりはるかに上手かったです。

 

サーブもきっちりとドライブがかかってきて、サイドスピン、トップスピンと

使い分けも出来ているようでした。

日本男子のセカンドクラス以上のサーブは打っているのではないかな・・・

そんな印象でした。

女子といえども気を抜くとやられるね~みたいな感じを受け、私もしっかりと

スピンをかけたサーブとストロークを心がけていました。

 

結果は6-2・6-0でしたが、スコアには現れない部分を身をもって経験しました。

 

男子メインはSF、藤本、ウェルチ、ポール、ヤンの4人で明日は藤本VSウェルチ

ポールVSヤン という対戦です。

シングルスは終了なので、明日は男子シングルスを撮影してこようかと思っています。

 

113.jpg

 

114.jpg会場の片隅に「Beach Tennis」なるコートが二面あります。

砂の上に設けられたミニコートですが、ビーチテニスがあるのは初めて

知りましたが、どんなルールなんだろうか?皆さんはご存知でしたか?

そして全米ビーチテニス協会もあるようで、大会などがあり、プロの存在

するのでしょうか?

撮影していると、ビーチテニスをやりきたおじさんが写真撮っていいぞ~的な

ポーズをするので、一枚パチリ!

 

 

NY2

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昨日の雨も止んで、朝7時半のピックアップにて会場へ向かいました。

朝ごはんは会場にて摂りましたが、ん~ベーグル一個でした・・・。

まぁアメリカンサイズですから大きくて一つ食べればお腹が膨れます。

その後松浦さんの練習相手で30分ほど身体を動かし、松浦さんがメインの予選

一回戦目でした。

 

結果は5-7・1-6で残念ながら敗退で予選通過ならずでした。

それにしても松浦さん、車いすテニス歴が一年半位ですが、ボールを打つ事は

しっかり出来ているし、身体も大きいしすぐにメインで活躍してくれると思います。

私の一年半のときはボール打ってもコートに入らないほうが多かったですし

試合となったら、サーブも入らないし目も当てられないほどでした。

そんな事を思うとすぐにでもご活躍を期待しています。

 

101.jpgそして自分の試合です。

午後3時スタートということで、マッチコートを聞きに行ったら、なんとアーサー・アッシュコート

すなわちセンターコートで試合ということで、3年前に来た前回は中野さんたちの

練習でここを使わせていただきましたが、自分の試合でです・・・いや~

すばらしいコートで試合が出来る!と大興奮でした。

 

103.jpgコートに立つと綺麗に整備された青いデコターフ・・・・何とも気持ちが良く、しばし

呆然とコートから360度観客席を眺めていました。

 

104.jpgそして試合前の練習でボールを打ち始める、観客席があるために打った音の響きがやけに心地よく、

自分がこの場所にいる事が夢のようでした。

今年も9月にはここで「US OPEN」が行われるのです。

 

105.jpg

 

106.jpg肝心の試合結果は6-2・6-1で勝利でした。

明日は第二シードのカナダのヤンと対戦です。

 

ダブルスも明日から始まりますが、今回は藤本選手組んでいただき第二シードです。

明日は女子選手が対戦相手らしいです。というのも人数不足で女子クラスが

出来ないということらしいです。

 

日本女子のみなさん!来年は是非このフラッシング・メドウ・コロナパークにある

US OPENと同じ会場で行われる「ヤナ・ハンスエイカー・メモリアル」ITF3大会に

参加しみてください。

 

107.jpg

そしてクアードの皆さんも空調の利いたインドアコートがあるので暑くても

問題はないかと思います。

 

大会にかかわるスタッフもUSTAのこの会場でのスタッフで、いわゆるその道の

プロが運営、アンパイヤとしますのできっと良い経験になると思います。

今回が藤本選手が第一シードとなっていますので、再びこのセンターコート

が使われる可能性がありますので、そのときは撮影をばっちりしたいと

思っています。

 

 

 

NY1

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今日は前日にもかかわらず大会側のトランスポートはないということで

ホテルのリフトつきシャトルバスで会場へ送ってもらいました。

会場へ着くと、3年前にには無かったインドアコートがありまして

その中にテニスショップ、受付などがあり、その奥には中廊下を挟むように

片側6面、両面で12面のデコターフがありました。

 

雨が降り始めたので、インドアコートで練習です。

インドアコートは空調完備で今日は室内温度は若干高めでしたが、湿度を低く設定

しているようで、暑いというような感じではなく、心地よい環境の中での練習でした。

照明はちょうど傘をひっくり返したのを想像してだくとわかりやすいですが、水銀灯の

照明が上の白いシート地の天井に当たり、跳ね返って拡散して下に降りてくるという手法が

使われていて、照明が直接目に入ることがないので、いいのですが照明が当たっている

明るい白い天井に慣れるまで少し時間がかかりました。

空調完備のインドアコートですからクアードの方にもいい環境ですね。

さすがグランドスラム「US OPEN」。

 

91.jpg

「インドアコート入り口には歴代の優勝者の写真と吹き抜けの解放的な空間が広がっています。」

 

今回もUSTAのスタッフの「REIKO」さんにいろいろとお世話になっています。

REIKOさんは栃木出身の日本人の方で、ご主人がこちらの方ということです。

アメリカの大会で日本語が通じる唯一(?)の大会ではないかと思いますので

非常に安心していられます。

 

明日からは朝食、昼食が大会のパック代に含まれています。

しかし朝食は会場へ行ってから摂ることになるので、朝一のバスにて会場へ

行かなくてはいけなく、早くとも8時半くらいになるみたいです。

カリフォルニアでやっていたUS OPEN(SS、現在はセントルイス)でも朝食は

会場で出されていましたから、アメリカの大会は少なくないのかも知れませんね。

昨日の夕食、と本日朝食と昼食はホテルのレストランで摂りましたが、さすがに

飽きましたね。

 

今日の夜はデリバリーの中華があるということで、注文しようということになっていますが

明日からの夕食はどうしようかと思ってしまいます。アメリカは高カロリー、高脂質、高塩分

高甘味と太らない要素が無い食事が多いですから、気をつけて摂らないとと思っています。

 

明日から試合ですが、男子はメインクラスは人数が少ないためにセカンドドローが

成立せず、予選が行われて本戦スタートいうことになるようです。

ドローはこんな感じです

 

92.jpg気まぐれなウェルチはキャンセルしないで来ているようです。

ウェルチとは1位差ということで、シードに入れずでした。

松浦さんは予選ということになりまして、相手はアメリカのマーカス・カウストン

です。この選手に勝てばもう一試合あるということです。

私は一回戦目がカナダの選手と、藤本君は第一シードで明日はByeで試合なし。

順当な結果であれば、フランスのセバスチャンと思われます。

そういえば3年前の二回戦目でこのセバスチャンと対戦して、ファイナルで負けた

記憶があります。数年前まではジャパンオープンにも来ていたのですが、最近は

見ることも無くなり、どうしたのか?と思っていたのですが、きっと近い大会だけは

回っているのでしょうね。

 

時差ぼけ故、こちら時間の夕方4~5時位が一番眠い時間となりまして、結局

昼ねをしてしまいます。

 

明日も時差ぼけは続くのでしょうか・・・・。

 

NY到着

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NYはジョンエフケネディ空港に無事の到着、その後送迎にてホテルにチェックインしました。

空港からは30~40分ほどでした。

時差は11時間、日本よりも11時間遅く進んでいますので、午前11時ごろ成田を出発

して12時間ほどのフライトしているのに、着いたのが午前11時ごろでして、昼と夜が

逆転しています。

 

81.jpgホテルに着いて、昼ごはんを目の前にある、ラガーディア空港のフードコートへ

ホテルのリフトつきシャトルバスを利用して行ってきて、帰りは相当の眠さでした。

今回の日本人は私、藤本君、松浦さん、そして王子の指導員をしている岡林さん

です。

 

82.jpg07年に来て以来3年ぶりでしたが、懐かしい風景に記憶がよみがえってきました。

そのときは中野さん、奥様の頼ちゃん、平手君というメンバーでした。

 

時差ボケ解消までちょっとの間 辛抱しなくてはいけません。

 

 

Seiko Matsuda

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つ~ことで、行ってきましたSeiko Matsuda 30Th Tour 2010 in Saitama Superarena に。

友達とはアリーナの前で待ち合わせ、前で待っているとすげ~コスプレファンが

たくさんいるんですね、どこの誰のコンサートに行っても、なりきっている人たちは

よく見かける光景ですが、ここにもいましたよ、ひらひらのピンクの衣装に

身を包みSEIKOちゃんになりきっている人たちが。

友達に聞いたらコンサートで見た衣装を自分で作っているそうです、すげ~!

 

2010060614150000.jpg一緒に行った同級生女子のうち2人はファンクラブに入っているということで

聞いてみると、やはりよく見かける人たちだとということで、驚くことも無いようです。

他に見に来ている一般の方に頼まれて記念写真を撮っていたり、見ていて楽しかった

です(笑)

周りを見渡すとやはり私たち世代の方が多かったですね。

 

私たちの席は1階のアリーナから一段上がったS席でしたが、一番前を取ってくれていた様で

終始Seikoちゃんは見える状態でしたので、快適でした。

5月に発売されたアルバムの歌を歌っていたのですが、さすがに知っている人は少ないようで

その後始まった、古い歌メロディでは会場も盛り上がり、私もうちわ片手に懐かしい歌を

口ずさみながら手拍子でしたね~

 

ただ、手拍子も疲れるものですね・・・前日に試合していたから余計なのか?

胸よりも高い位置に両腕を上げていると乳酸がたまってきて・・こりゃ~

筋トレよりも辛いかも、と思いつつ約3時間楽しい時間を過ごさせてもらいました。

おかげで今日は肩が少し筋肉痛かな。

 

明日よりNY,アトランタと2週ツアーに出てまいります。

 

 

埼玉大会

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娘の体育祭が本日行われました。

娘の学校は都会にあるために校庭が非常に狭く、グランドなどは埼玉の

郊外に場所を設けてあり、その郊外のグランドで行われると言うことで

朝5:10に駅集合、朝のその時間なので送ってあげることに

したのですが、起床は4:30。

 

埼玉の大会の集合時間は7:30ですが、家からは1時間半はたっぷりかかるので

6時には出なくてはいけなく、朝の4:30頃からバタバタと一日が始まったわけです。

 

埼玉の大会に出るのも数年ぶりでして、遠征などと重なることが多く

今年は予定も無かったので、本日のシングルスに参加してきました。

私は第二シードでしたが、対戦相手は北京パラ代表の池ノ谷君・・・

TTCではタイブレークなどは練習ですることがありますが

マッチの試合は久しぶりです。

 

1セットマッチの試合形式、5-7で敗退。

コンソレへ・・一回戦目は平沢さん1-6で勝利、二戦目は静岡の押尾さん2-6で勝利

決勝は大川君3-6で勝利し、コンソレ優勝でした。

 

池ノ谷君は本戦優勝ですから、ますます上達しているのではないかと・・・

そんなプレーでした。

朝のバタバタでカメラは部屋に置いたまま家を出てしまったので本日の写真なし!

明日はダブルスが行われますが、私は「松田聖子コンサートツアー」を

を見に埼玉スーパーアリーナへ行く予定でして、不参加とさせていただきました。

 

51.jpg

「埼玉スーパーアリーナ」

 

同級生の女子3名と共に行ってきますが、そのうち2名がファンクラブに入って

いるそうで、行こうよ!とかという流れで決定したということです。

歌は世につれ、世は歌につれ・・などと玉置宏さんが名司会で出てきそうな

フレーズですが・・・

私も高校生の修学旅行の時に「裸足の季節」がヒットしつつある頃で、それから

若かりし青春時代を松田聖子の曲と共に過ごしてきましたから、曲にまつわる

思い出も色々とあるので、楽しみです。

と言っても、最近の松田聖子の歌は良く知らないので、乗れるか?不安です。

松田聖子のMy Favorite song は「赤いスイートピー」「あなたのその胸に」

そして、歌は決して上手くなかった妻が良く歌っていた「」大切なあなた」

でしょうか・・・。

 

コンサートも20年ぶり位かな・・・明日は楽しんでまいります。

 

修理完了

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本日キャノンSC上野から修理完了の電話があり、引き取りに行ってきました。

見積もりが出た段階で10日ほどかかるということでした。私は8日から再び

2週、NYとアトランタのツアーを回る予定でして、それに間に合うようにお願いします、

と言うことを伝えると、5日までには出来上がると思いますということでしたが

急いでくれたのでしょう・・・本日出来上がってきたと言うわけです。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

21.jpgSCのスタッフの方が報道ステーション見ましたよ!と言うことで国枝選手の特集を見たと言う

報告をしてくれました。彼は今全仏でフランス行っています、と言ったら本間さんは

出ないのですか?と・・・いや~上から8人しか出れないので、と・・いつかは

出ますよ!と言ってみたいものです。いつも行くと声をかけてくださってありがとうございます。

 

22.jpgアメリカ2週はあのステファン・ウェルチがエントリーしている様子で、08年のチームカップ

でイタリアに行った時に初めて見て、それ以来ですが見せるテニスをしてくれますし

山倉さんが打ち方を直接聞いた、というウェルチ独特のバックハンドスピンも

見れますし、今回は1Dも直ってきたと言うことでバッチリと写真も撮ってきますので

お楽しみに~。

対戦もしてみたいと思いますが、一回戦目でなく・・・SFくらいで。

 

23.jpg ジャパンオープン対藤本戦での写真いただきました。

  24.jpg

写真右、ジャパンオープンではお馴染みの「福井さん」

ジャパンオープンで知り合ったカメラマン仲間でして、とてもマニアックな楽しい

方です。最近70-200F2.8を購入されたようで、今回は白玉でばっちり撮ってくれました。

いつもありがとうございます。

サーブフォーム

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KOREA,DAEGUとイギリスのLucy選手が参加していていました。

以前から彼女のサーブフォームはダイナミックでカッコいいな~と思っていて

今回は彼女のサーブの写真を撮ってみました。

 

彼女は車いすのセッティングやお腹を止めるベルトをしているし、腹筋が効かない

というレベルだと思うので、おそらくは胸椎の10番程度の損傷かと思われます。

 

11.jpg

 

12.jpgん~すごい身体を使っていますね~・・・

男子では身体を最大限使ってサーブを打っている選手はとても多く見かけますが

女子でこのように身体をダイナミックに使って打っている選手は少ないようです。

日本女子においてもそれを感じる事は多く、実にもったいない気がします・・・。

 

私・・・・言うのも恥ずかしいのですが、数年前までサーブ打つのが苦手で、1ゲームを

ダブルフォルト4本で落としたこともあります(笑) とにかくサーブ打ちたくないほどで、

ダブルスではより少なくなるようにパートナーの方に先に打ってもらっていたほどです。

2年ほど前から、これじゃあダメだ~ということで、サーブの特訓を始めたと言う

わけですが、やみ雲に打っていたわけではなく、自分のサーブフォームをビデオに

撮って、当時一緒に練習をしていた池ノ谷君とのフォームの違いを

ビデオに撮らせてもらって研究をし、現在のベースができたと言うわけです。

今では国枝選手、齋田選手、藤本選手と世界のトップレベルプレーヤーが

近くにいるという、とてもありがたい環境の中で、目で見て真似してみたり

しています。

 

現在もまだまだというレベルなのはわかっていますし、偉そうに言うつもりも

無いのですが、サーブが武器と言えるほど自信と威力が、その頃に比べると

増した気がします。

そして、とても大切だと心がけているのが 「身体を最大限使う」 ということです。

自分が心がけている思いがある中で、他の選手を見てみると、身体を

あまり使うことなく打っている方を多く見かけます。

 

そんな思いで、Lucy選手を見ていたら かっこいいな~ と思ったわけです。

 

 

 

 

 

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