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オヤジ二人で

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一昨日、幼なじみの友達と久しぶりに夕食へ行って来ました。

赤羽にある焼き肉屋「金泉」 マスターもママもとても良い方で

昔からなじみの店でもあり、ちょくちょくと言いたい所だが、中年になると

そうそう脂っこいものが苦手になるので、たまに、行かせていただいております。

知っている方は知っている、私も好きな「中西保志」さん御用達というお店でもあり、

一度中西さんと遭遇して、酔っ払っていた中西さんにキスされちゃいました・・。

歌が上手くて、昔からアルバムとか聞いていたから感激でしたね~

ここのところ忙しくて来店してないとの事でしたが、またお会いしたいです。

 

 

 

__.JPG

 

 

まぁ中年オヤジ、しかも二人とも嫁さんいなくて・・・何の話するのか?って

言うことですが、私も怪我をする前はゴルフフリークでして、シングルプレーヤー目指して

ツアープロ崩れにフォームチェックしてもらいながら、オリジナルのヘッドとシャフト組んで

クラブをそろえてたほどでした。本間という名前にちなんでキャディーバックは

「HONMA」の紫色の派手なでかいやつ持って練習場へ通い、コースに出てと・・・

あ~あの頃は楽しかった・・・コースに出る前の日は遠足行く前の日の小学生の

ように、楽しくて、わくわくして寝られなったよな~

 

話の中で、最近の若いやつは・・・と、こんな言い出し方するのがオヤジなのですが・・

友達もツアープロ崩れに習っていて・・・レッスンといってもフォームチェックだけではなく

コースに行ったときのマナーや常識など、お金を払っているにもかかわらず、怒鳴られることも

しばしば。

スポーツって健全なものですので、この辺は非常に大事!

礼に始まり、礼に終わる、って言うのはテニスにも何にも共通して言いえる

ことで、そいつは頭が固い(私もです)やつで、挨拶もろくに出来ないやつが

いると、帽子かぶって飯食べるやつがいると、グリーンのデポット(ボールが

やわらかいグリーンにバウンドしたときに出来る凹みで、プレーヤーは自ら

作ったデポットを元の通り、あとから来る人のために直すのがマナー)を直さないやつがいると、

フェアウェイで目土(ショットを打って削った芝の後を土を入れて直すというマナー)

をしないやつがいると、バンカーショットをした後を直さないやつがいると、等々・・・

 

この話を聞いて信じられないという気持ちにもなりましたが、悲しいかな、

我々のやっている環境ではこのようなことにたいして驚くこともなく。

そいつはコースに行って、まず初めに1番コースでティーショットを打つ前に

帽子を取って「お願いします」と言うそうです、そして最終ホールを終えた

後には上がってきてコースに向かって「ありがとうTございます」と言うそうです。

感謝の気持ちです、健康に、クラブに、ボールに、雑草を抜いて奇麗なフェアウェイを

保っていただいているメンテナンスをしている人に全てに感謝の気持ちを

現すそうです。

これも大事! 当たり前ではなく、作る人がいるから出来るのです。

頭固いやつですが、大好きなやつです。

 

「車いすテニス=障害者リハビリ」ではないと思っています。

ひとつ私が感動した話を・・・

私はプレーヤーの写真を撮ることは皆さんご承知かと思います。

広島の大会で女子の試合を撮影していました・・・その方は帽子をかぶってプレーをされて

いました。そしてゲーム&マッチで試合終了、お互いにネットに近づき

自分のパフォーマンスを最大に引き出してくれた相手のプレーヤーに

感謝の握手「ありがとうございました」ネットに近づきながらかぶっていた「帽子」を取って

握手をしていました。

お~ こんな人が車いすテニス界にもいたんだ~と感心した次第です。

ちなみにそのプレーヤーは古玉佳苗さんなのですが、

最近になって、帽子とって挨拶しますよね、なぜですか?

と質問したところ、相手に失礼かと・・・そんな答えが返ってきました。

皆さん帽子を取りましょう!って事を言っているのではなく、「志」なんでは

無いでしょうか、ということです。

 

ゴルフが出来なくなった今でもゴルフは大好きです、テレビでツアーや

レッスンなどをやっているとついつい見てしまうほどです。特に

春に行われるマスターズは早起きして見るほどです。

それは、ゴルフというスポーツを通して沢山のことを学ばせてもらった

からではないかと思っています。

だからこそ良い思いが多く、今でも好きなのではないかと思います。

 

車いすテニスも障害者リハビリではなく、スポーツとして健全なもので

あって欲しいと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

コメント(4)

こんにちは
今回のブログを読んでお聞きしたいというか、もう少し詳しく知りたいなっと思うことがあってメールしました。
「 車いすテニスも障害者リハビリではなく、スポーツとして健全なものであって欲しいと思う次第です。」というところなのですが・・・本間さんにとって、「車いすテニス」がどういったものなのか、「障害者リハビリ」をどんな風に感じておられるのか、良かったら教えて下さい。

川尻様

車いすテニスというスポーツをやっているという意識を持ってもらいたい、
そんな個人的な意見です。

う~~ん、武士道”ですな。
自分も外出時は転倒などを考えて常に帽子着用ですが、診察時や人と話す時は必ず帽子は取って話しますね。ただ最近、どうも口元のほくろを凝視されているようでマスクを取るのがちょっとwww
まぁ、なんにせよ一人になって思うことは、「人間は周りの人に生かされている」と、いう事実です。日々感謝しながら、ダラダラとやっておりますwwご安心ください。
今後もよろしくお願いします。(ちょっとだけ、高校野球やっててよかったと思います。マルホンさんの意見に同意!感謝感謝)

sekkyさん

この辺の感覚に気がつく人はGood!だと思います。
感じることすらない人が多すぎる気がします。
今年もよろしくです。

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このブログ記事について

このページは、本間 正広が2010年12月17日 19:04に書いたブログ記事です。

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