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2011年1月アーカイブ

メルボルンオープン4

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メルボルンは今日は40度予報。
吹く風は暖かく朝から暑い。

 

301.jpg男子シングルスはジェレミアス対ヒンソン 優勝はジャレミアス。
女子シングルスは南アフリカの選手対堂森選手 優勝は堂森選手。
クアードはランドロビンでしたが、ジェイミーが優勝。

ダブルス決勝は午後から、ヒンソン&ラーソン組
結果4-6・5-7で準優勝でした。

序盤はかなり硬くなり、ミスが目立って、そこにつけこむ
相手チームでした。
セカンドセットに入ってからは力も抜けて良い感じでゲームも
運びましたが、5-5から一つ取れなかったのは大きかったです。
ミスを恐れずに自分のもてる力は出し切ったと思っています。
ドビーにはいろんなシーンで助けられました。
今回も学ばせていただきました。

303.jpg身体のつりやすい自分は塩と水をこまめに取り、本日の
つりは無くプレーできました。
終わってから見てみると5本(600ml)ですから3リットル
飲んだことになります。
冬の日本では想像するだけで凍えが来てしまいそうですね(笑)
302.jpg明日は午前10時のピックアップでシドニーへ向かいます。
シドニーでもこの調子をさらに良い方向に向けてやってきたいと
思っています。

メルボルンオープン3

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今日も朝から暑いメルボルンでした。
ダブルスセミファイナル対戦相手はマルコジャ&リチャード組
6-0・6-4でファイナルへ。

 

291.jpg

 

292.jpg今さら驚くことも無いのですが、外人のパワーはすげ~な~って感じました。
3人の中で非力感は否めませんでした、これでもトレーニングしてての
パフォーマンスですからね・・・・。

 

293.jpg

 

294.jpg昨年は藤本選手にダブルスを組んでいただく機会があり、その
中で学習したのを思い出し、自分なりにコントロールできていたかな、
と思います。
炸裂するパワーで相手を打ちのめすほど持ち合わせてないパワーですから
自分の出来ることをやってきたかな、と思っています。
ドビー君はもうちょっと打ち込んでくれるパートナーのほうが
良いのかも知れませんが、緩急のでこぼこコンビも良いのではないかと
思い、明日もがんばってきます。

明日はおそらくヒンソン&ラーソン組かと思います。

メルボルンオープン2

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12:00試合開始、ヒンソン戦 4-6・4-6で2回戦敗退。
ワンブレイクだったか・・・・
集中治療のバックハンドは成果を出していたと思う。
でも悔しいな~・・・
気持ちを切り替えて来週のシドニーとします。

ダブルスは第二シードで今日のところは試合無し。
第一シードはラーソン&ヒンソン組、明日はおそらく
マルコジャ&リチャード組と対戦かと思います。

281.jpgジャッジ・・・(セルフジャッジの場合)
スポーツはフェアプレイの上に成り立っていると思います。
いつも、もめる選手は決まっているような気がします。
今日も2試合のもめごとに遭遇しました。
完璧ということは無いだろうと思うので、間違いは
あるとは思います。
でもなぜなんだろうか?大体決まった面子がそうである。
セルフジャッジだから当事者が納得いけばいいのだが
試合を見ている誰もが明らかなINボールを「OUT!」
とコールしていることもしばしば。
まぁその逆もあるのだが、もめる選手ほど逆は少なく・・・。

以前、大阪の竹田さんとの試合中に思わずジャッジをしたが、自分で
迷いがあったのでしょう・・次のサーブはダブルフォルトして
イーブンとしてくれました。その粋な計らいにかっこいいね~と
思った次第です。

自分も先輩のプレーヤー達からは、見極めが決定的でない場合は
自分に不利なコールが基本だよ、と教わりましたので、そうしています。
スポーツマンとしてフェアな気持ちのよいプレーをしたいものですね。

 

 

メルボルンオープン1

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一回戦の開始が12:00と遅い始まりの初日となりました。
私はNB14:30、相手は地元選手 6-0・6-0で初戦突破でした。
今回はジェレミアス第一シード、私は第二シードとなっています。

1271.jpg

やはり真冬の日本とは違い、ボールは跳ねるし、飛ぶしって
感じでした。
ダブルスはマイケル・ドビーが誰もいないとの事でしたので
ドビーと組むことになりましたが、確か初めて組むと思いました。

明日はリー・ヒンソンと対戦です。
確か前回は昨年のニュージーランドでファイナルセットで勝った記憶が
ありますが、それ以来になります。
明日も集中してやってきます。

 


 

メルボルンパークへ

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練習へしにいこうとゆっくりと起床して会場へ向かいました。
真夏と言えど、涼しい陽気でこちらに来てから、まだ暑い という
言葉を言っていないような気がします。

会場へつくと知的障害の方たちの大会が開かれていて、コートは
全て使用中、トーナメントデスクに聞くと今日は練習できない、
とうことでした。
時間もあるし日も高いしどうしようかと思っていたのですが、国枝選手
もメルボルンパークにて全豪オープン参加中ということもあり
行ってみる事にしました。

国枝選手はすでに試合を終えてしまったということで、会場では
ダニエラやエスター、などと顔を会わす事ができましたが、国枝選手は
すでにホテルへ引き上げた後だったみたいでした。

 

 

1261.jpg

 

1262.jpg私の張っていただいているストリンガーの細谷さんがウィルソンのオフィシャル
ストリンガーでして、「全豪へは来ていますので、時間あったらストリングブースに
顔出してください」ということで、細谷さんの詰めているストリングブースへ・・・。

1263.jpg今年の全豪では錦織選手や伊達選手をはじめとし、かなりの選手たちのストリングを
手がけていまして、一日は百数十本という日もあったようでした。
「今朝国枝選手も持ってきましたよ」ということで今回も大忙しの細谷さんでした。
明日の便で日本へ帰国し、帰国次第休んでいたご自分のお店を開けると言う
ことでしたので全豪オフィシャルストリンガーに張ってもらってはいかがでしょうか。
On Court (Racquet)
オフィシャルストリンガーとしての裏話も聞けて楽しいです。

 

1264.jpg

 

1265.jpgコートを探索していると、日本のジュニア選手も試合の真っ最中でして
3回戦に進出した牟田口選手の試合を見てましたが、残念ながら敗退してしまいました。
TTCでレッスンを受けている小和瀬望帆ちゃんも見つけてくれて声をかけて
明日には日本へ帰ると言うことでした。
行きの成田のラウンジではTTCでレッスンを受けてらっしゃる方が声をかけてくれて
国枝選手の応援にこれから行くんです、ということで同じ便でメルボルン入りしましたし、
こうして知っている方にお会いすると言うのは嬉しいものですね。

さて明日は地元選手との対戦となりました。
初戦突破を目標にがんばってきます。

古賀さんはカナダ在住の日本人のMIKA ISHIKAWAさんと対戦ということです。

 


 

メルボルン到着

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成田を20時に経ち、シドニー乗り換えにて無事にメルボルンに
到着でした。
当たり前ですが、メルボルンは夏でした。うだるような暑さでは
ありませんでしたが、寒い日本から来たので動きやすい良い陽気
と言う印象です。

数十分送迎のバスを待ち、20分ほど走ってメルボルンのオフィシャル
ホテルに到着でした。
そこは5~6年前にオープン参加のオーストラリアンオープンに来たときに
泊まったホテルで、懐かしい思いの中チェックインをしました。

 

261.jpg今日の到着は古賀選手、堂森選手と私の3人、ほかの日本人のプレーヤー
は翌日の到着なっています。

部屋に入って、ほっとしてお風呂を見に行くとバスタブが無い・・・
バスタブに浸かると浸からないでは身体の疲れが違うと言うことで
バスタブつきの部屋に変更してもらうためにフロントへ電話。
しばらく待ちながら、荷物を運んでもらい次の部屋へ、先ほどより
少し狭いがまぁいいか・・と浴室を覗くと、またまたバスタブが無い!
ということで、3回部屋を変わってようやくバスタブつきの部屋に
到達でした。いや~余裕を一日見ての到着でよかった、と
古賀さんと話しながらほっとしたのか、ベットにてしばしの
仮眠でした。

 

262.jpgホテルのネット環境ですが、オセアニアは遅れているのか?
以上に高額です。1DayがA$29ということで、こりゃ~繋ぐのも
覚悟が入りそうで、会場で無線LANでもないかな?と思っています。
IT社会、日本はもちろんアメリカも無料なところが多いので、有料はどうにか
ならないものか?


263.jpg夕方から夕食がてら、プッシュで1キロほどのところにある会場に
届けられているであろうテニスチェアを確認しに行きました。
会場は全豪オープンの練習コートでもあり、入り口には警備員が
いて、パスを持っていない人の立ち入りをチェックしてましたが
チェアが届いているかの確認の旨を古賀さんが伝えてくれて
入れていただき、チェアのチェックも無事終了。
コートではフランスのジェレミアスが練習の最中でしたが、
ジェレミアスはパス持っていないのに何で練習できてるのか?
不思議感を感じながらも会場を後にして、夕食へ。

中華のお店があり、食べてきましたが、以外に?美味い!
隣にはすし&和食もあったので、楽しめるかな?と・・。

バスタブにもゆっくりと浸かり、明日は練習してまいります。
日本と違って、暑いからボールも跳ねるのだろうし、慣れてこなくては。

明日より

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2週のオーストラリア遠征に出かけてきます。

メルボルンオープンITF3とシドニーインターナショナルTF1でメルボルンオープンは

初めての参加になります。

 

いつもながら、まだ用意をしていなく、これから荷物まとめをしようと思っていますが

あちらは南半球ということで真夏、気候が逆となりますので身体を慣れさせるために

一日余裕をみての出発です。

荷物は真夏に行くと言うことで少なくていいのですが、こう寒いと感覚がずれているから

間違いなく持っていかなくてはいけません。

それにいつもながら心配するのが荷物の重量制限です。

なるべく費用をかけたくないので、オーバーチャージなど取られないようにしています。

キャスター付きの遠征バッグはそれ自体の重量があるために却下、バック自体の

軽いものを選び、かつ容量があるものを選らばなくてはいけないと言うことです。

 

テニスのほうはまずまずの調子です。

オフシーズンに集中治療したバックハンドも良い感じになってきていますし

試合の中でも効果的に使えるようにやってきたいと思います。

明日は夜便なので、昼間余裕があるのは安心な部分です。

それでは行ってきます。

日本アンチ・ドーピング機構

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昨年のセントルイス(SS)の大会へ行った時に、抜き打ちドーピング検査が行われました。

日本人では齋田選手、松浦選手が検査員に呼ばれてドーピング検査をされました。

 

5年ほど前に秋口に飛散するブタクサの花粉によるアレルギー喘息と診断されました。

季節ものですから、秋になり練習などで心拍数が上がり、呼吸をするとヒューヒュー

ゼイゼイと・・筋力的にきついわけではないのに、呼吸が苦しくなり辛い状態となります。

医師に相談したところ、ステロイド吸入薬:アドエア250ディスカス と

発作が起きたときに一時的に気管を拡張して呼吸を楽にする、気管拡張薬:メプチンエア

を処方していただきました。

 

私の場合、アドエアを使用してれば発作が起きることはまず無いので、メプチネアは大丈夫だろうと

アドエアをしばらく使用していないような時に練習などで苦しくなると年に2~3回位使用して

いた程度。

メインクラスに出るようになり、ドーピングのことを知り、私の使用している薬は果たして

禁止薬物になっていないのだろうか?と調べたところ、スケートの清水選手、柔道の谷本選手、

ゴルフの丸山茂樹選手、福島晃子選手なども喘息でこの薬を使用しているということを、

自ら喘息である二宮清純氏のゼンソク人間学で知りました

抜き打ちで検査されて出場停止になるのも嫌でしたので、先日JADA(日本アンチ・ドーピング機構)

に問い合わせてみました。

 

111.jpg回答は

アドエア250ディスカスの成分は、
サルメテロールとフルチカゾンで、ともに禁止物質ですが、
吸入使用は許可されていますので、
アドエア250ディスカスを用法どおりに使用する場合は、
手続きは不要です。

「メプチンエアー」は「ベータ2 作用薬」で禁止物質です。
「ベータ2 作用薬」のうち、サルブタモールとサルメテロールのみが、
吸入薬として決められた量を守って使用する限りは、禁止されていません。
「メプチンエアー」を使用する場合は、TUEを申請して承認をうける必要がありま
す。
「メプチンエアー」とほぼ同じ作用をもつサルブタモールを吸入使用する場合は、
禁止されていませんので、TUEは不要です。

したがってまず、発作時の吸入が「メプチンエアー」でなく、サルブタモール吸入で
代替えできるのであれば、
手続きは不要になりますので、主治医に相談してみてください。
発作時の吸入が「メプチンエアー」でなければならない場合は、
TUE申請を行ってください。

と言うことで、アドエアについては申請も必要の無いとの事、メプチンエアは同じ作用のある

サルブタモールにすれば申請は必要がないということで、早速入手してこようと

思っています。

 

私は常用している薬と言うは他には無く、頭痛の時に市販の頭痛薬を飲む程度で

調べたところ、私の飲む頭痛薬は禁止薬物ではありませんでした。

ということで、一安心と言うわけでした。

 

不安な方はJADAの問い合わせフォームより問い合わせをしてみるといいでしょう。

 

 

 

 

一年3ヶ月ぶりに

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軽自動車が昨日14万キロを迎えまして、オイル交換っていつやったっけ?

と考えながら走ってました。

しばらくやっていないのは確かでしたので、今日は久しぶりにオイル交換へ

ジェームスというカーショップへ。

会員となっているために、交換手数料などは無料、昨年の暮れに送られてきた

割引などのチケットで若干ではありますが割引も受けられるし、そして

オイル交換作業中の待ち時間では、いつも楽しみにやっているマッサージチェア

でリラックスですわ~。

疲れていると眠ってしまうときもあるくらい気持ちよい時間です。

 

15.jpg伝票を見てみると前回は9年の10月に交換しているようですので、実に1年3ヶ月ぶりの

オイル交換、距離は前回が119,600km位で行っているようですので、2万キロも

走ってしまっていました・・・。今回はオイルフィルターも一緒にやってあげましたが

車を大切にする人は3,000kmごとに交換していると言う話も聞きますし、

こりゃ~いかんですね~。

まぁ5,000km位で交換しようと思って乗っているのですが、タイミング的に

逃すと、いや10,000kmまで良いかな~などと思って、のびのびになって、それが

2万キロでしたね。

 

オイルも水みたいに粘度無くなってしまっていたかもですね。

次の交換は5,000キロ走ったらと思っています。

 

 

娘と

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妻の実家に新年の挨拶、昼間は時間が空いているので手賀沼に

ロードワークへ行こうとしたら、娘も正月で部活も無く、なまった身体を

動かしたいと一緒に連れて行け、ということで手賀沼へ。

 

私は2日も走っているので連日となりますが、娘は年末以来ということでした。

こうして娘と走るのも人生初?かも知れません・・・親として娘と一緒に

走れるという感動(自分はお酒を飲まないので、大きくなったらお酒を一緒に飲む

的な感動よりも一緒に運動するほうがこれに近いかも)と共に、自分が

運動していなかったら走れないよな~と胸を撫で下ろす感もありつつ走り出します。

 

14.jpgテニス車とジョギングの速度関係ですが、私のいつものペースよりも早い人は

ジョギングもかなり早いペースで、遅い人はゆっくりと走る、と言うような速度ペース。

娘の実力は?とこちらも抑えながら走り出すと、その速度がちょうど良いようでした。

昨日は往復7キロほどでしたが、往路で娘は、疲れた~・・・の一言。

こんな機会は無いかな~と思いつつ、休憩時に通りすがりの方にシャッターを押してもらい

記念撮影、まぁ娘は渋々でしたが我慢してもらって。

 

復路では私は自分のペース、娘は歩きながら走りながら別々に。

車いすになった自分ではありますが、こんな形で娘と一緒に運動できる

喜びを感じた一日でした。

 

 

2011

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あけましておめでとうございます。

2011年元旦も晴天で明けて、気持ちの良い一日となりました。

昨年の今頃は肘の痛みでテニスをしていても、ちっとも面白くないといった

経験をしていました。今年は痛みからも解放されて健康であるが故、テニスが

楽しく出来るという喜びを感じています。

 

今年も24日出発のオーストラリア遠征からシーズンがスタートします。

中年プレーヤーは今年もがんばっていくつもりです。

 

それでは今年もよろしくお願いいたします。

 

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