Korea Openは肘の痛みにも耐えて、フィリプソンを破って斎田選手が優勝いたしました。
今日はインチョンからテグへの移動日でして、韓国の障害者スポーツ団体の所有する
大型リフトつきのバス2台に選手達は乗り込み、距離としては400キロ、時間にして
約5時間かけてテグに到着でした。
メーカーは韓国を代表する「HYUNDAI」で、日本でも観光バス会社が
導入しているのを見ますので、それなりに品質は良いのでしょうか・・・。
障害者スポーツ団体が所有するバスですが、観光仕様で外装、内装共に
簡素化されているようなものではなく、LEDライン照明やデジタル放送受信を備えた
液晶テレビも付いている内装です。
欲を言えば、天井の蛍光灯はライン照明であった欲しかったと・・・この形も韓国らしいと言えば
らしいです。
椅子の素材はモケットのようなものではなく、合成皮革的なものですが、汚れても
染み込むことなく、すぐに拭き取れるところは良い感じですし、リクライニングも
かなりの角度までできるし、シート間のピッチも可動式ですから足元はファーストクラス
なみに広げる事も可能です。
タイヤはもちろん地元「HANKOOK」、日本では品質なのか?乗用車のタイヤなどでは
かなり安く売っているのを見かけます。タイヤはともかく、アルミホイールを装着しているのですが
磨いてないのは今ひとつだったかな・・観光バスたるものホイールは磨かなきゃ!
といっても営業用のバスではないので磨かなくても良いのか・・。
ちなみに、営業バスの運転手さんはお客さんが観光地を周っている間の時間を
利用してアルミホイールを磨いているそうです。時間が無いときは左側だけを
ぴかぴかに磨き上げてるそうですが、これはお客さんが左から乗り降りするので
少しでも気持ちよく乗っていただこう、という運転手さんの配慮と言う事です。
ボディの上部屋根の盛り上がり(空調を収めているのか?)部分サイドには
LEDを埋め込んで、夜になるとちょっと洒落た雰囲気を出しています(これはOK)
日本の観光バスではお馴染みなのですが、トップドアを開けた時、乗降しやすいように
とフロントのエアサスペンションの空気を抜いて車高を下げる機能「ニーリング」
が無いようで、ドアを開ける醍醐味に欠けてちょっと物足りなさを感じてしまいます。
閉める際には、閉まってから上へ移動する機能は付いていたからこれはOK。
運転席に目をやると、運転席との仕切り板が無く開放されているのですが、自分としては
仕切り板があってこそ?と思ってしまいます。
運転席シートはエアサスペンションシートでした。
ランクルに乗っていた時も前席はサスペンションシートでしたが、ばね式。
エアのサスペンションシートは乗り心地良いのでしょうね・・あ~座りたい・・。
フロントガラスは真ん中に縦に仕切り棒が入り、左右で分かれるタイプでワイパーは
真ん中から端へ動くタイプ。
観光仕様であれば一枚ガラス使用でワイパーは真ん中から上へ行くタイプが
高級感があって、いかにも観光バスって感じがしますね。
走っているバスを見ていると一枚ガラスは見かけませんので、もしかすると
その技術が無いのかも知れません。
バスが好きで買ってしまったコースターですが、観光バスには及びもしなく。
今回みたいに異国ながら観光バスに乗る機会があって、楽しかったですね~
今日は運転席に近い前の席を選んで乗ってしまいましたが、疲れのせいか?
ほとんど眠ってしまっていました。
ブレーキをかけて、抜けるエアの音、サイドブレーキをはずして抜けるエアの音、
たまりませんね~。
排気ブレーキは付いていたのか?こもる音も開放したときの音も聞こえなった気がするが
排気ブレーキもたまらなく良い感じなんです、まぁこれはコースターにも付いているので
たまに楽しみに使ったりしています。
マニアックなバスネタもたまには良いでしょう?ながながとすみません、穂積さん(笑)?
では明日は会場へ練習に行ってきます。


とても詳細なバスネタに引き込まれました(笑)
みなさんの笑顔が最高ですね~カメラマンさんの腕ですね。
試合頑張ってください!
andyさん
ご無沙汰です。
バネネタ良かったですか?かなりマニアックな内容に書いている最中に自分で
笑っていました。
とてもおもしろかったです(^u^)
本間さんはエンターテイナーですね。
デグの試合頑張ってください。