カレンダー

« 2011年6月123456789101112131415161718192021222324252627282930

Korea Open4

| | コメント(4)

昨日は長久さんのヒッティングにて朝一のバスにて会場入り。

その後は自分の練習もあり、2時間ほど身体を動かして汗を流してきました。

 

泊まっているホテルは都市計画区域内の中に建っているようでして、

地盤はおそらくは埋立地だと思います。

今後は区画整理されたブロックにホテル、集合住宅、テナントビル、オフィスビル

など、高層ビル群が立ち並ぶのでしょう。

ということで、ホテルの周りには何もなく、見渡す限りの空き地、空き地・・・

高層ビルはあるものの、建設が終わっているブロックでホテルから離れているところまでです。

 

5.27.jpgここはインチョンの松島新都市区域と言う所にあります、新都市と言うくらいですから

これからインチョンを代表する都市になっていくのでしょう。

そして、ホテルから眺望できる韓国を代表するといっても良いのではないか、と思う

ソンド大橋、日本で言えば川崎と木更津を結ぶ海ほたるがある短縮高速道路

のようなものです。

 

インチョンの空港からホテルに向かう途中に海のかなたにかかる斜張橋は圧倒されました。

斜めのワイヤーを張って支える大橋の部分は技術は日本の企業と日本のものが

使われるということですので、世界的にも日本の橋梁設計と技術はすばらしいのですね。

この橋によって、円状にまわっていかなくてはいけない場所へショートカット

できるのですからかなり便利な橋となっています。

 

271.jpg近代建築物のホテルと大橋を眺望できるレストランで毎日朝食と夕食を

食べています。

でもですね、このレストランの床が斜めなのです・・。

 

5.27-002.jpgこれは私的には納得が行かないのです。

コップの水は傾いているし、気分も何となく良くないです。

なぜ?斜めなのか?

古い家などのリフォーム行くと、柱は傾いているし、ドアの枠も傾いているし、

床を平らに張ると入り口などの下枠が右と左で違いが出たり・・・と

そのうち平衡感覚も狂ってくる錯覚に陥るのですが

それでも親方から「床は平らにしろ」と、当り前なのですが基本的なことでして。

窓際のフローリング部分が斜めらしく、しかも全体ではなくある一部分が

特に・・・職業柄か、見るもの垂直と水平を確かめてしまうときが多い中、これは

まずいのかな?と思えることでした。

 

 

 


 

コメント(4)

お疲れさまです!
テニスの結果と その画像も楽しみにしていますが なかなか行くことの出来ない 外国の街角や のんびりした風景も いいものですねぇ…

遠征お疲れさまです。

斜張橋はデザイン的に優れているので、絵になる景色ですね~!
日本の技術ですか? ボルトはハードロック工業ですかね?

床が斜めのレストラン…日本ならきっと手直しでしょうね。

もこさん
久しぶりです。時間が有れば風景も撮りたいのですが、何せ車いすで移動ですから
行く所限られてきますので、なかなか思うように行きません・・・。
橋の撮影はホテルのフロアから野外へ出る事ができたので、そこからの撮影でした。

岩ちゃんさん
ご無沙汰です。コースターも乗る時間が無くて駐車場で待機状態です。
斜張橋はかなり目を引くものでして、インチョン空港から程近いので
韓国に行く際には見れると思います。
日本の長大というゼネコンと地元ゼネコンのJVらしく、アジアの労働者を
雇って建設されたということです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、本間 正広が2011年5月27日 18:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Korea Open3」です。

次のブログ記事は「Incheon to Daegu」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.1