昨日は大会のパーティーが行われまして、ホテルから移動して別会場での
パーティーに参加してきました。
試合が終わり、表彰式が行われて、それからテニスチェアの梱包をして
会場を後にしたのが5時過ぎ、ホテルに戻って入浴をして午後8時開始予定
の時刻に合わせて7時の送迎バスに乗り込むスケジュールでした。
入浴時刻がかなりの人数と重なったためか?ホテルのボイラーの能力が
間に合わずにお湯側に蛇口を捻るがぬるま湯以下の水しか出てこなく・・・
ホテルの設備設計の未熟さを感じずにはいられませんでしたが、そんなこと
考えている余裕もなく、あわただしく入浴を終えて送迎バスに間に合いました。
海外はパーティーという文化があるのだろうが、私の育った環境では
パーティーなんて縁遠く、このように海外の大会などに出るようになってから
参加するようになったといってもいいほどです。
さて昨日の決勝はアメリカとの対戦でしたが、眞田選手、斎田選手の
活躍によりダブルスに持ち込むことなく勝利できました。
眞田選手は転倒により右手親指付け根に負傷を1セット途中に負ったのですが
気合で、相手のポール・モーラン選手から勝利をもぎ取ってくれました。
それに続いて斎田選手もウェルチのコーナーへのロブも積極的に攻めて
こちら側のペースに持ってきての勝利でした。
今回は代表としてベテラン斎田選手が参加したと言うことで、チーム的にも
頼りになる斎田選手の存在は大きかったかな、と思っています。
強い選手は数多くいるトップクラスですが、それだけでは「魅力」を
感じる事は少ないように思えます。
強い=謙虚、注目=人間性・・これが逆転している選手に魅力を感じる事は
少ないような気がします。
そして、世界各国集結のトップクラスが集まるワールドチームカップにおいて
改めて世界における斎田悟司選手の存在に関心しました。
「現地にお住まいでわざわざ応援に来てくださった日本人の方々と一緒に」
応援をいただいた皆様に感謝いたします、「本当にどうもありがとうございました」。
我々は明日帰国の途に着きます。


優勝おめでとうございます(^o^)丿
最後の写真のみなさんの笑顔が最高です!
日の丸の優勝は気合をいただきました。日本に元気が届きました。
ありがとうございます!