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2011年7月アーカイブ

新たに

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ということで、新たに「Tennis Navi」さんでブログを開設させていただきました。

以後の更新はそちらで行っていきたいと思っております。

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http://www.tennis-navi.jp/blog/masahiro_honma/

 

 

 

Yahooブログでスタートしたのが、かれこれ今から5~6年ほど前だったか?

その後、こちらのブログで引き続き更新し続け、そしてTennis Naviさんへと・・・

相変わらずの更新ネタとは相成りますが、今後もよろしくお願いいたします。

 

                        本間 正広

 

 

Stanley Park Open

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初戦アメリカのアンソニーアンダーソン、過去4回、そして先週のMidwestのQFでも対戦しており

お互いにプレースタイルも知っている相手である。

ファイナルセットまで行くが、敗退でシングルス終了でした。

アンソニーはコーナーへ丁寧にコントロールし、カウンターで浅くなった所を

決めてくるといういつもに無いスタイルの展開でグットプレーでした。

気持ち的な疲れも出ているので、コンソレは不出場としました。

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ダブルスは相手を探すが上の選手はすでにパートナーを決めているようで

いなかったら仕方が無いと思っていたところでしたが、アメリカのローカルの

選手が空いているという事でその選手と組んで、本日は第二シードの

ウェルチ&フィリップ組ですが、がんばってやってきます。

 

バンクーバーの町はとても日本人が多く、街中を出歩いていると

すれ違いざまに日本語が聞こえてくるという、海外ながら

いつも行く大会とは違う雰囲気です。

こちらでは地元にお住まいのMika Ishikawaさんと旦那さんのロンさん

に連日色々とお世話になっており、初めてのバンクーバーでも

戸惑い無く助かっております。

 

バンクーバー到着

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居心地の良かったグランドラピッツのホテルを後にして、ダラス空港で

乗継、バンクーバーへ無事に到着。

今回はダラスに着いてしっかりと時計を確認して時差を調整。

アメリカは広いので5タイム存在するということで、しかもサマータイムも

あったりと、日本の1つしかない時間からすると混乱しそうです。

今回の移動に関してはダラスまで行くアメリカンエアが20分ほど遅延、

ダラスからのアメリカンエアが40分ほど遅延(これくらいの遅れは気にならなく

なって、飛べばOK的な・・・)他にトラブルは無かったかな・・・と。

 

バンクーバーへの到着は夜9時頃になってしまいましたが、トランスポートの

方も来ていただいてスムースにホテルまで行く事ができ、ホテルのチェックインも

何事もなく部屋に入れました。

ホテルの立地する場所はバンクーバーのダウンタウンでして、そこそこ賑わっている

町並みという感じです。

昨日は少し町を探索してきましたが、いろんな人種の方がいまして、日本人も

数多くいるようでした。

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7月、8月はバンクーバーの一番良いシーズンと言うことで、街中にもたくさんの

若者の姿が見られました。しかし、今年のバンクーバーはかなり涼しいようで

夏が無い、という事らしいです。

今回は1D4と70-200は置いてきたんですが、その代わりにコンパクトデジカメを

娘から借りてきました・・・そう、一眼は持っているのですがコンデジは持っていないんです。

コンデジは10数年前に今ほどコンパクトではない時代に一度買ったことがありまして、

その時は性能的にも画素数的にも十分ではなかったせいか、いつの間にか

使わなくなってしまっていました。

でも、コンデジ便利ですね~ ポケットなどからさっと取り出してパチリ! 

自然と風景とスナップが多くなってしまいますが、欲しいですね・・・

 

今日はホテルから会場までの送迎は無し、しかし、プッシュで数百メートルということで、

テニス車押してサインインと練習をしにいってこようと思っています。

 

Midwest終了

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男子はジョンライドバーグが優勝でした。

昨日は車いすの引き上げとプライズマネーをもらいに会場へ行き、空手の

Davidさんと日本ボランティアのMyumiさんとMayumiさんのご主人、息子さんと

スナップを撮ってきました。

 

日本も同様ですが、こちらも連日30度超えの猛暑、絶えず日影を探したくなるような、

日差しが強い毎日です。

しかし、日本のように湿度は高く無いせいか、日影に入ると風が非常に心地よくも

ありました。

 

大会送迎は初日の大勢同じ時間帯に移動する時はリフト付きのバスが出ましたが、

あとはスロープ付きのミニバンタイプの車を使用。この車が優れものでして

自動でサイドドアがスライドし、同時に折り畳んであるスロープが展開し、道路に

接地するという大げさなリフトは必要としないものです。

また、助手席も取り外し可能で、運転席と最後部のシートがあるのみで、車いす

ユーザーは車いすのままですと3名、日本のように折りたためる車いすがあると

リアシートにも座れますから、5名の乗車が可能となります。

アメリカの大会では結構このタイプを使用して大会送迎を行っていますが

乗り降りに時間がかからず、会場とホテルが近ければ非常に便利ですが

少人数しか運べないという欠点もあります。

右ハンドルがあれば、パーソナルユースでも欲しくなる一台ですが、日本では

車検のような関係で認可が降りないのか?見かけませんね、とっても便利なのに。

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今日は次のStanrey Park Openに参加するためにカナダはバンクーバーへ移動の日です。

今回の滞在先のホテルは地方にあるこじんまりとしたようなイメージのところで

高級な、というものではありませんが個人的には非常に気に入ったホテルの1つでした。

繁華街にある高級なホテルはどうも性に合わないようで、このような田舎チックな

雰囲気が自分には合っているようです。

フロントのお姉さんも事務的な態度は全く無く、英語のできない私にも非常に

親身に対応してくれたり、無線LANがフリーであったり、コーヒーやクッキーが

フロント脇に常時置いてあったり、ホテルシャトルの運転手さんもとても親切でしたし

迎えてもらっているという気持ちになれるところでした。

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現在は無いのですが、アメリカのタホという大会があって、参加した時の気持ちに

非常に似ていて、また来てみたい、という印象に残る大会でした。

大会は運営ももちろん大変で大切ですが、選手が一週間ほど滞在するホテルも

重要な気がしました。

 

 

 

 

Midwest3

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ジョンライドバーグに敗れてシングルスはベスト4で終了。

ダブルスはメンデス&ポール組、ファイナルセットまでいったが残念ながら

敗退、シードダウンということで日程終了。

3日間の大会ですので、日程的には水曜日現地入りで、いつも出る

海外ツアーよりも数日短いのですが、なぜか?一週間ほど滞在している

気分になっています。

 

昼食は会場にてビッフェ方式で出ていまして、昨日はなんていうのだろう・・・

薄いパン生地で具を巻いているやつ、をチョイスして最後にポテトチップはいらないの?

と、袋入りのポテトチップを聞いてくるが、ご飯食べるのにポテトチップはいらないよ、

ということでお断りしたのですが、アメリカなどに来ると結構の割合で、市販されている

袋入りのポテトチップが置いてある。

 

お腹が空いた時にちょっと食べるお菓子的なものかな?と思っていたが

今回もであったので、Mayumiさんに「なんで食事の時にポテトチップなんですか?」

と聞くと「実はこちらではポテトチップは野菜という認識なのです、だから野菜だと

思ってみんな食べているんです、学校の給食でもポテトチップは出るんですよ」と

いうことで、驚いたと同時に聞いてみないとわからないな・・・・と思いました。

 

ポテトチップは油で揚げてあるし、塩分多いし、考えても身体に良いはずが

ないのはわかりそうなものだが、「野菜だよ」って言われれば、そりゃ~食べるか・・。

ということで、驚きの事実を知ったわけでした。

たまに食べるポテトチップやフライドポテトは美味いけどね・・・。

 

 

 

Midwest2

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一回戦目、アメリカのケビン・グリーンに勝利し、二回戦目はアメリカのアンソニー・アンダーソン

、こちらにも勝利し、明日は三木選手を破ったジョン・ライドバーグです。

昨日の反省点を踏まえてがんばってきます。

 

会場で「ホンマサン」と声をかけられて、Mayumiさんから聞いて見にきました、と

名刺をいただいたのですが、鹿児島出身の山下さんという先生に付いて空手と

武道を習っているという方でした。

日本へは数度年単位で訪れているという事でして、その時と現在は山下さんに日本語を

教えていただいているようで、とても流暢に話しておりびっくりいたしました。

 

昨日はこちらも大変暑い一日でした、ただ湿度が高くないので日影に入ると

途端に涼しくなるので日本の高湿度に比べると過ごしやすいです。

 

ダブルスは第一シードにより初戦は無し、本日はメンデス&ポール組と対戦です。

 

 

 

 

Midwest1

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グランドラピッツという街で行われているMidwest Championships(ITF3)。

のんびりの中にも大会の色が出ているという、とてもアメリカらしい大会だと

思いました。

地方都市というこの街ですが、ミシガン州の中でもデトロイトに続く二番目の

都市ということでした。

 

現地に在住のMayumiさんという日本人の方も息子さんと旦那さんと共にボランティアで

毎年協力をさせていただいていると仰っておりました。

昨日もMayumiさんには、空港まで迎えにきていただいたり

本日も色々とお世話をしていただいて助かっております。

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午後から三木選手と一時間ほど練習をして汗を流し、いったんホテルに帰り、

再び午後5時より会場にてドロー会議と夕食とエキシビジョンマッチを見学に行ってきました。

ディナー後はテニスボールをイメージしたクッキーが配られ、少し甘めでしたが

いただいてまいりました。

他のアメリカの遠征に行った際に見覚えのある選手も多く、その中でも地元の選手

なのでしょう、声をかけていただいて、ようこそ来てくれました、と喜んでいただきました。

おそらく日本人は初めて来たのかな?芝本さんや菅野さんがいったこと

あるかな?いずれにしても外人はメンデス・ロビンソンと

カナダのジョエルとフィリップと私と三木選手の5名ですし、海外は私たちだけでした。

 

明日の対戦相手はアメリカの選手ですが、見覚えのある名前ではなかったような気がします。

気を引き締めて、まずは初戦突破!でがんばってきます。

3日間の大会ですから、明日のシングルスは二回戦まで行われまして、ダブルスも

あるので順当に勝ち上がれば3試合があることとなり、初日からハードな一日に

なりそうです。

今回ダブルスは三木選手と組んでいただいています。

 

 

荷物は

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先日のアフリカではロストバッケージで自分の荷物との対面が帰国前日の

夜となったわけでしたが、今回は当初の到着予定時間に荷物だけ

届いていて、私が遅延したという事となりました。

予定時刻の送迎は荷物となったわけで、ホテルに着いたら全て荷物が

届いておりました。なかなかスムーズに行かない最近です。

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今日は会場へ練習をしに行きたいと思っていますが、昼間の時間は大会側の送迎は

無し、ホテルのシャトルのみでして頼まないといけません。

夕方からは会場でディナーとドロー会議と一般プロと車いす選手のミックスダブルスの

エキシビジョンマッチ、そしてシニアのダブルスが午後7時半から始まるという、何とも

時間が遅い予定です。

暑い気候と日の暮れが午後9時ごろということもあるのでしょうね。

 

さて、今回はNo Cameraで久しぶりに軽々バックパックに肩への負担もほとんど無しで

楽チン、カメラって相当重いと改めて思いました。

トラブル再び

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昨日水曜日に日本を発って、アメリカはMidwest Open参加のためにグランドラピッツに

到着しました。

 

成田→シカゴ→グランドラピッツという旅程、シカゴまでは順調に到着。

行きの飛行機の中でワールドタイムが付いているGshockを現地時間に

合わせる。

シカゴ空港にはJALの現地スタッフの方がいて、顔を合わせると色々と親切に

案内して連れて行ってくれる。今回もJALのスタッフの西島さんという方

に案内していただいて、国内ターミナルへ・・・シカゴからは先日も欠航で、参った~!

と言わせてくれたアメリカンエア。

踏まえて乗り継ぎ時間を二時間以上取っているので安心しながら、国内ターミナルへ到着

西島さんも時間がまだ有りますね、そう時計を見ると3時間ほどあり、メールでも

チェックしながら待っています、とお礼を言って別れる。

 

そろそろ搭乗一時間前だし、いつものように遅延や決行など無いだろうな・・・

と案内板を確認しに行くが、自分の乗る便の表示がすでに無い、でたよ・・・

北米のJAL支店に電話して、この便は欠航になったのですか?と聞くと

いいえ、12時7分に出ています・・・えっ?ん、時計は11時15分・・・

もしかすると1時間違っている?ということで、AAのカウンターへ行き

この便に乗り遅れてしまいました・・と告げると、その次の2時15分発の

便にチケットを変更してくれた。やってしまった・・・と思いながら大会側に

遅れることを告げて、搭乗時間になってゲートでチケットを渡すと、シートナンバー無いから

カウンターでもらってきて、といわれてカウンターへ行くが、席が一杯だから

乗れないわよ!って・・・そりゃ~ないでしょう。

 

仕方なく西島さんを頼って早速電話するが、仮にチケットを発行することは

よくあるそうで、席が空いていたら乗れるよ、って感じのチケットだそうです。

ってことで、次の5時の便に乗れるからって、さらに再発行のチケットをいただき

結局乗れたのが午後5時、シカゴ空港に朝9時からいたから8時間いたことに

なりますね。

 

トラブルあると色々と学ぶ事多いですね。

まぁ今回の発端は自分の時計時間合わせを失敗した事によるものなので

自分が悪いのですがね。

しかし、いつも海外の空港に来て思うことは、時計が無い!(少ないだけか?)

日本はいたるところに見やすい大きな針時計かデジタルの時計があると

思うだが、こちらはほとんど見かけない・・・ みんなどうやって時を知るのだろうか?

腕時計か携帯の時計なのでしょうかね?時差のある国から来るとなると、到着の間際

飛行機の中でパーソナルモニターには現地時間が表示されているが、うっかり

あわせ間違ったり、着いてからで良いや、などと思っていると飛行機降りたとたん

時間がわからないことがあるので注意が必要ですね、次回からは降りた途端

現地のスタッフに時間を聞くことにします。

ウェア一枚

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先週は南アフリカ、Polokwane Openに参加してきました。

今回はキャセイパシフィック航空利用で、香港経由ヨハネスブルグ、一度荷物を引き取って

南アフリカ航空でポロクワネと言う旅程。

成田でチェックイン、ヨハネスブルまでは同一航空会社と言うことで荷物の経由地積み込みも

問題ないだろうと安心してヨハネスブルグに到着。

 

一緒に参加の藤本選手は香港から別の飛行機でした。

時間にして15分程先に到着していた私は荷物引取り所で自分の荷物を出てくるのを待つ、

ラケットバック、テニスチェア、タイヤバックはいつものように回収、しかし、いくら待っても

衣類の入ったダッフルバックが出てこない・・・まさか?ということで、ロストバッケージカウンターへ

行って所定の手続きを完了したところへ藤本選手が到着。

 

61.jpg今回は第二シードにより明日の大会初日は試合が無く、練習のみの予定。

ラケットバックには練習着一枚と試合ウェア一枚は入っているが、短パンが無い・・・

Gパンで練習をするわけにも行かず、藤本選手に短パンをお借りすることにしました。

それにしても日用品も全く無く、とりあえずホテルの売店で歯ブラシと歯磨き粉を購入。

ここは南半球ということで季節は冬、朝晩はストーブがないといられないくらいに

ホテルの部屋も寒い。

初日は寒くてGパンを履いて就寝で、次の日からはホテル側にヒーターを要求して部屋に

入れていただきました。

 

62.jpg練習を終えて、大会側に事情を説明してショッピングモールへ買い物へ行き、

ジャージと短パン、シャンプー、ひげそり、洗濯洗剤などを購入してまいりました。

早速着た物を洗濯して部屋干しをしますが、非常に乾燥しているせいか、あっという間に

乾くと言うウェア一枚生活には最適な環境でした。

今回は藤本選手の肘の調子がいまひとつということもあって、ダブルスは不参加。

私も奇数の人数でダブルスのパートナーが見つからなくて不参加。

 

63.jpgシングルスのみですから試合が終わるとホテルに帰ってきて、すぐさま洗濯。

時間もあるのでひたすら洗濯の毎日・・・洗濯大賞をあげたいくらい洗濯したかな(笑)

滞在途中ヨハネスブルグの空港から荷物がここにあるけど、どうするの?と言う電話が

あり、ホテルに送って欲しいと頼むと、了解ということで、後は到着を待つのみ!

ノートパソコンの電源もバックの中に入れてあるし、iPhoneの充電もパソコンからUSBで

するので節電しながら荷物の到着を待つ・・・待つ・・・待つ・・が、来ない。

到着3日目、ホテルのフロントから電話があり、荷物は明日届くわよ!ってことで

いよいよ明日か、と自分の荷物ながらわくわく楽しみに到着を待つ・・・待つ・・・待つ・・・

が、来ない・・。

 

大会最終日、大会側から空港に荷物があるから取りいくのに乗せていくから、と送迎バスを

出してもらい、空港に到着するが、カウンターが開くのが12時、あと一時間ほどあるし

藤本選手の決勝も見たいし、テニスコートへ逆戻り、まぁ空港とテニスコートは車で

10分ほどでとても近いので全く問題は無いのです。

藤本選手の優勝で決勝も終わり、空港へ乗せて行ってもらうのに待つのだが、次への

大会移動のためにバスは忙しいみたい・・・ん~いつになったら荷物と対面できるのであろうか?

一旦ホテルに戻って待機しておいて、ってことで部屋にて待機。

するとホテルのオーナーの初老の方が空港まで行ってあげるからと、乗用車にて向かうことに・・

カウンターのお姉さんにロストしたバックが届いているはずだから取りに来ましたと説明すると

そんなバック無いよ!って・・・それは無いでしょう、だったらここに来る意味が全く無いじゃん。

 

私もバックとの対面を心待ちにしていたわくわく感を裏切られた~などと思い、少々強い口調で

私は今すぐバックが必要なんだと言うと、ホテルのオーナーの方も「この方は日本から

来て、自分のバックが無くて困っているんだ!探せ!」的な口調で言ってくださり、カウンターの

お姉さんもヨハネスブルグ空港へ連絡を取ってくれて、今晩こちらに送ってもらうことになったからと・・

オーナーの方は夜に私が取りに来てあげるから、と・・・

空港からの帰りにお礼の言葉を言うと、あれくらいファイトして言わなくちゃダメなんだよ、って

いや~本当にありがたい気持ちで一杯でした。

 

さて、藤本選手と夕食を共にしていると、ホテルの方がバック来たよ!

Very Happyか?って、そりゃ~6日ぶりに見る自分のバックとの対面はHappyなものでした。

でもなんとなく軽そうだな~こんなに凹んでたっけ?

部屋に戻り、出来ていなかったパソコンの充電とiPhoneの充電をするために電源を取りだし

充電開始~ いや~電気ってありがてぇな~と思いつつ、歯ブラシ出して・・・と洗面道具入れを

探すが無い。入れ忘れたかな?と自宅部屋で用意した記憶をたどるが、入れたはず・・

もしかすると・・・と、やられたようです。

 

抜かれていました、洗面道具入れの小物入れ。妻が作ってくれたもので痛んでも自分で

縫って直して大切に使っていたもので、中身は歯ブラシとかひげそりなどでたいしたものでは

ないのですが、小物入れが残念でした・・・。

成田で見たのを最後に6日ぶりに対面した自分のバックは、わずか12時間ほど現地で

私と一緒にいただけで帰路に着いたわけです。

帰りの空港で、洗面道具だけだったかな?と考えてみると、そういえばTシャツも無かったな・・

パーカーも無かったな・・・と、どうりでバックが凹んでいたわけです。

誰が抜き取ったかは定かではありませんが、人のものを取るのはね~ 鍵などを

付けておけば回避できたのか?でも衣類しか入ってないし、Tシャツなんて取ってもね~

と思うと鍵の重要性も薄れます。

 

とまぁ、こんなこともあるということです。

ショッピングモールで買ったジャージは日本円にすると約¥700、短パンは何と約¥400

で安かったな・・・短パンはもう2枚くらい持っていてもいいかな~と思ったくらい気に入りました。

今後は短パンもラケットバックに入れておかなくては・・。

 

 

 

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